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BLOG
2017-01-06 | NEWS, NOTE

2017

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あけましておめでとうございます。
弊所は、本日から仕事初めです。

2016年はたくさんの「新しいこと」に出逢うことでき、
この場だけでは語り尽くせないほどの
想い出深い一年となりました。

そして2017年、弊所はこの5月で、
設立10周年を迎えることになります。

様々な良縁に恵まれていることで、
ぼくは、今日も「デザイン」の仕事を
続けていくことができてます。

この時間の積み重ねは「経験」として育まれて、
自分自身の成長を実感させていただけていることにも、
感謝の気持ちが溢れてきます。

デザインマネジメントを主軸にした
ブランディングデザインも、
全国の幅広い業種のクライアントから
ご依頼をいただけるようになり、
岡山、日本で活動するデザイナーとして
誇りを強く感じるようになってきました。

その中で、節目になる年だからこそ、
感謝の気持ちをより一層大きく持ち、
誠心誠意デザインに向き合っていきます。

年賀状ではご縁をいただく皆様とともに
さらなる発展への願いを込めて、
天高く伸びゆく一本の線を描き
デザインしました。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                        佐藤 豪人

2016-12-28 | NEWS

冬季休業のお知らせ(2016-2017)

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誠に勝手ながら下記日程を冬季休業期間とさせていただきます。

2016年12月29日(木)~2016年1月5日(木)

*2016年1月6日(金)より通常営業をいたします。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

2016-12-12 | NOTE

身体的につくること

メインビジュアルを墨と筆でデザイン。身体的につくることは、やっぱり楽しい。

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2016-11-30 | NOTE

フレッシュ

岡山県立大学と川崎医療福祉大学から学生2名ずつのインターンでチームをつくり取り組むデザインのプロジェクト。

昨日はチーム内で、デザインの確認。今回も学生の柔軟でフレッシュな発想に驚かされました。そしてみんな、一生懸命に取り組んでくれている姿がとても素敵です。

完成度を上げるためにブラッシュアップを、もう一踏ん張りがんばれ〜!

(終了後、エネルギー補充にカレーへ。みんな、本当におつかれさま)

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2016-11-29 | MEDIA, NEWS, NOTE

【掲載】デザインノート No.70

デザインのメイキングマガジン『デザインノート No.70』(誠文堂新光社)に、弊所で制作したロゴ&マーク9点と事務所の紹介が掲載されました。「日本全国のロゴ&マーク。」という特集で、1000件以上のサイトの中から選んでいただけたそうでとてもありがたいです。掲載に快くOKをくださったクライアント皆様にも感謝いたします。

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2016-11-28 | NOTE

教育の現場

今日は午後から岡山情報ビジネス学院さんへ。

今年は大学や専門学校、高校など教育の現場へお伺いする機会に多く恵まれて、自分自身とても勉強になっています。

それにしてもOICさん、駅から直で来れる立地もすごくいいなぁ。

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2016-11-26 | NOTE

検証をした痕跡

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岡山県立大学の後期日程の中、産学連携でデザインをお願いしているプロジェクト。

昨日、学生たちからブラッシュアップのデザイン提案をいただきました。方向性は決まったので、デザインの詰めと資料が出来次第、媒体展開予定の店舗へプレゼンテーションです。また、プレゼン資料についてもデザインの大事な要素と考えているので、どのように情報整理して仕上げてくるかに注目したいと思います。

写真は、学生たちがデザインの検証をした痕跡。

2016-11-19 | NOTE

密度の濃い内容

徳島・香川に撮影立会で一泊二日の出張へ◎写真は広島のフォトグラファー・山口正人にお願いしました。今回も密度の濃い内容で、とても楽しい仕事となりました!ありがとうございました!そして、行く度に地元の美味しいものとも新しく出会えることが密かな幸せです。

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2016-11-16 | NOTE

柔軟な発想

岡山県立大学の後期日程の中、産学連携でデザインをお願いしているプロジェクト。

10月の終わり頃に、初めて学生からクライアントにアイデアのプレゼンテーションでした。予算や実現可否というバイアスを取っ払った柔軟な発想に、僕自身とても勉強になりました。

意外にも好感触だったのは、かなり飛んだアイデア。たくさんハードルはあるけれど、可能であれば実現を目指したいなぁ。

次回、ブラッシュアップの提案もとても楽しみです。

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2016-11-09 | NOTE

ブラッシュアップ

ある洋菓子店のブランディングで、シンボル&ロゴのデザインを進めています。ネーミングからアイデアの閃きまでは早かったけれど、ブラッシュアップにものすごく時間がかかりました。

ミリ単位で大きさを変えながら、円をいったい何個つくっただろう。このときは不思議と数学の問題を解いている感覚に近いんじゃないかなぁ。

最終的にコンセプトとも共鳴した「うん、これだな。」という造形が浮かび上がってきたので、ホッとしています。

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2016-11-09 | NOTE

良き交流

岡山県立大学と川崎医療福祉大学から学生2名ずつのインターンでチームをつくり取り組むデザインのプロジェクト。昨晩は第二回目のチーム集合で、デザインの素材撮影をしました。場所は県立大学のスタジオ。とてもしっかりした設備で、学生のことが何とも羨ましい。笑

撮影ではどうしたらいいかをみんなで一生懸命に考えてアイデアを出し合う、その姿が本当に素敵でした。また今回、他大学同士や学年の違いからも良き交流になっているようです。

次回はデザインの確認!どんなものが仕上がってくるか、とても楽しみです!!

*写真は本人たちから掲載許可をとっています。

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2016-11-07 | NOTE

現場確認

総社へある洋菓子店のブランディングプロジェクトで、サインデザインの現場確認にいってきました。実際の空間でみると、より鮮明にアイデアが定着していきます。

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2016-11-02 | NEWS, NOTE

コミュニケーションデザイン

先日、母校でもある岡山県立総社南高等学校の美術工芸系で講演をさせていただきました。テーマは「コミュニケーションデザイン」。予想以上に今の高校生がデザインへの関心度が高くて嬉しかったです。

また、高校のブログでもご紹介いただきました。生徒皆さんからの感想文では、想像以上にありがたい言葉に溢れていて自分自身とても励みになりました。

*写真は岡山県立総社南高等学校から提供(一部弊所)

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2016-11-01 | NOTE

岡山シンフォニーホール

岡山シンフォニーホールを見学させていただきました。舞台から2001席ある観客側を向くと、日常の中では体感することができない迫力に圧倒されます。

バックヤードにあるサインやステッカーで埋め尽くされた壁面もご紹介いただき、世界的なアーティストたちの中に高校のステッカーもあって、ほっこりと何だか嬉しい気持ちに。音の響きなど考え抜かれた建築で、時を経たことで熟成された空間。…いやぁとにかく、とても勉強になったなぁ。

お忙しい中、ご案内していただきありがとうございました!

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2016-10-27 | NOTE

汽水域

ミーティングの帰り、児島湖周辺の汽水域にいきました。偶然、そのプロジェクトの知識になる場所を見つけることができ、良かったです。

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2016-10-26 | NOTE

瀬戸内の島々へ

瀬戸内国際芸術祭にクライアントから視察のお誘いをいただき行ってきました。本島と高見島に初めて訪島したのですが空気感に癒され作品にも感動し、心にたくさんの良い刺激をいただくことができました。

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2016-10-25 | NOTE

インターンのチーム

岡山県立大学と川崎医療福祉大学から学生2名ずつのインターンでチームをつくり取り組むデザインのプロジェクト。今日は初めてのミーティングだったので、自己紹介とプロジェクトの説明をしました。とても熱心に耳を傾けてくれて、これからの展開がとても楽しみです。
*写真は本人たちから掲載許可をとっています。

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2016-10-15 | NOTE

晴天の中

久しぶりにランニングへ。晴天の中で身体を動かすの、すごく気持ち良いですね。

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2016-10-14 | NOTE

はしご

今日は午後から福武文化賞・福武文化奨励賞の式典へ。毎年、受賞者の講演やパフォーマンスを見聞することで新たな発見があり良い時間をいただいています。今年は知人も受賞されて、僕まで嬉しい気持ちに。本当におめでとうございます。

そこから急ぎ足で、岡山天満屋7Fで開催されている「Design meets O.2016 ― フレル ヒト モノ ―」へ。岡山の老舗百貨店がデザインに着眼して催しを開催されていることがとにかく嬉しい。企画を担当された方とも久しぶりにお会いしてお話しできたことも良かった。

最後に写真を撮り忘れてしまいましたたが、CCCSCDにて開催中のホンマタカシ展へ。明日はホンマタカシさんのワークショップやライブもあるみたいですよ!

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2016-10-02 | NOTE

明石へ

プロジェクトの現地視察で明石へ。移動で台風の影響がなくて良かったです。

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2016-10-01 | NOTE

四国へ

今日は撮影立会で四国へ。

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2016-09-30 | NOTE

学生の皆さんと連携

岡山県立大学の後期日程で、学生の皆さんと連携しながらデザインを進めます。初めての試みでとても楽しみです。

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2016-09-26 | NEWS, NOTE

講演依頼

来月、母校の総社南高校美術工芸系で講演をさせていただくことが決まりました。人前でお話をさせていただく時は、どちらかというとドキドキしながらも楽しめるタイプなのですが、今回はより緊張します。デザイナーとしての経歴が特殊な分、いまの高校生に向けて少しでも勇気がわく言葉を紡げるよう頑張ります。

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2016-09-15 | NOTE

ラフのイメージを超えるカット

天気は晴れにはならずでしたが、曇り時々雨の柔らかい光の中で撮影は無事にできました。

今回の写真は、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の中四国大会でご縁に恵まれた広島のフォトグラファー・山口正人さんにお願いしました。ラフのイメージを超えるカットを撮影をしていただけたので、仕上がりからそのデザイン展開がとても楽しみです。

…下記の写真は光を調整中のテストカット。山口さんから記念にと。笑

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2016-09-12 | NOTE

Top Hair Design Contest 2016

ブランディングでご縁をいただいているトップヘアー。自社で企画されているヘアーデザインコンテストに出席させていただきました!会場のエネルギーがすごくて、こちらまで元気をチャージできました。受賞された皆様、本当におめでとうございました!!

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2016-09-07 | NEWS, NOTE

ヒゲとメガネ

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ヒゲもメガネもないボクですが、ちまたで噂の「ヒゲとメガネ」の「岡山クリエーターズファイル」にて取材をしていただきました!楽しかったです、ありがとうございました!!

#38 素敵な本屋さんに行ったら、素敵な出会いがありました!
http://higetomegane.com/archives/2649

2016-09-05 | NOTE

出張の贅沢

四国に定例のブランディングミーティングへ。一年を越えて、これからもさらにご一緒できることへ本当に感謝です。中四国には台風12号がかすめるとのことで、風の影響で帰りの瀬戸大橋線が止まらないか一抹の不安はありましたが、帰りの電車では晴れ間ものぞいてきました。月一で瀬戸内海を眺めることができるこの出張の贅沢ですね。

新幹線にのれば、大阪や広島など都会には一時間未満でいけて、海はもちろん山など中心部から3、40分くらいの距離で美しい自然も体感できるのは岡山の良いところです。

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2016-09-04 | NOTE

ハッカ

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打ち合わせで矢掛へ。ハッカのお話を聞かせていただいたのですが、本当に奥が深い。試飲・試食でいただいたハッカ茶や飴もとても美味しくて、お土産に購入しました。

2016-08-16 | NEWS

OB展への出品

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本日から、母校である総社南高校美術工芸系の有志OB展が、天神山文化プラザの第1展示室で開催されています。

弊所では今展覧会のロゴやフライヤー、会場に設置されている六角柱へ展開したサインなどのアートディレクション&デザインを担当しています。

展示でも、昨年の個展で発表したMUSUBUシリーズを出品していますので、ご高覧いただければ幸いです。

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KITEN 岡山県立総社南高等学校美術工芸系ー有志OB展

□会期:2016年8月16日(火)~21日(日)
   9:00~18:00、最終日は16:00まで
□会場:岡山県天神山文化プラザ 第1展示室

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「KITEN」開催記念 ギャラリートーク
「美術工芸系の歩みと現在」

□日時:2016年8月20日(土) 13:30-
□会場:第1展示室
□内容:美術工芸系設立から現在までの歩みを、新旧教員が解説します。

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KITEN 岡山県立総社南高等学校美術工芸系ー有志OB展
Facebookページ

https://www.facebook.com/sojaminami.kiten/

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2016-08-09 | NEWS

夏季休業のお知らせ(2016)

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誠に勝手ながら下記日程を夏期休業期間とさせていただきます。

2016年8月10日(水)~2016年8月16日(火)

*2016年8月17日(水)より通常営業をいたします。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

 

2016-08-03 | NOTE

アーティスト・モード

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年一回、恒例になりつつあるアーティスト・モード。デザインのキービジュアルのために絵を描きます。…やっぱり描きはじめが一番緊張します。

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2016-08-02 | NOTE

貴重な時間

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今日は、デザインの日。打ち合わせなど何も入っていなくて、じっくりデザインやデスクワークができるの、おそらく10日ぶりくらいだと思う。デザインコンサルティングやアートディレクションなど頭をフル回転させながら「つくる」ことも大好きです。でも、ラフを描いたりMacでカタチにしたりして手を動かすことは、デザイナーとして代え難く貴重な時間。

2016-08-01 | NOTE

日本古酒のテイスティング

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新規のプロジェクトで日本古酒のテイスティング。予想以上の美味さにテンションがグイッと上がりました。TOVINTAGEの時もでしたが、こちらもぜひ一人でも多くの方に飲んでいただきたいなぁ。…いやはや、今日も役得でした。

2016-07-29 | NOTE

ディスカッション

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今週は毎日ミーティングがいくつか入っていて、たくさんの方々とお話をすることができました。その締め括りは岡山県立大学で先生・学生の皆さんとディスカッションを。

2016-07-28 | NEWS, NOTE

小さな本屋さんのウエ #201

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タルト不動産の三宅さんに、スタジオのその後を取材していただきました!取材中も楽しく話ができて良い時間でした!

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http://taart-design.com/column/project/room-on-a-small-bookstore/

改めて写真をみると、本当に皆さんからの温かい贈り物が詰まった事務所だなぁと、感謝の気持ちでいっぱいになります。

2016-07-27 | NOTE

楽しい打ち合わせ

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午前中は川崎医療福祉大学へ。色々と話題もひろがって、楽しい打ち合わせの時間となりました。

2016-07-21 | NOTE

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今までも何度かアップしましたが、空の色・グラデーションがとても好きでやっぱり惹かれます。

2016-07-20 | +THINKING, DESIGN LITERACY

Design Literacy #1 | デザインリテラシー

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最近、デザインに込められたおもしろさや楽しさを、一人でも多くの方に伝えたいという想いが強くなってきました。

例えば、アートであればゴッホの自画像で顔に包帯を巻いているものがあります。これは丸や三角・四角などの基本図形に耳の形が当てはまらないと感じたゴッホが、精神疾患も患っていたこともあり自らの手で切り落としてしまったと言われています。クラシックの音楽でも作曲家が生きた時代や性格など背景を知ってゆくことで、一音一音の意味性も感じることができて楽しみも倍増します。

デザインも同様に、その造形や生まれる過程に考えられた、ひとつ一つに物語が存在します。その領域へプラスアルファの知識を持っていることで親和性は驚くほど高くなります。

その中でぼくは最近、「デザインリテラシー」という言葉をよく使います。

現代において、デザインに込められた意味や想い・背景を読み解く力はデザイナーだけに限らず、経営者や発注担当者にも求められているように感じるからです。それはデザインが、とても重要だということを様々なところで見聞きするためです。実際に日本だけではなく世界の中で飛躍している企業でも、ブランディングやスタイリングなどマネジメントの根幹に深く関わる部分で、デザインを上手く活用しています。

この曖昧にも重要とされているデザインは、市場の中で良いコミュニケーションを生み続けるために不可欠な要素であることは間違いありません。ただ、デザイナーからの具体的な言語化も少ないように感じます。

自分自身も「デザインリテラシー」という観点で、さらに考えを深めていければと思います。

2016-07-04 | NOTE

「つくる」ことの刺激

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久々に岡山県立大学でミーティング。話をしていると「つくる」ことの刺激になります。

2016-07-03 | NOTE

哲学と超絶技巧

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Graphic Design in Japan 2016を観た後、21_21 DESIGN SIGHTで開催している「土木展」にも後ろ髪をひかれながら、サントリー美術館のエミール・ガレの展覧会へ。作品へ練りこまれた哲学と超絶技巧に息をのみました。デザイン的なアプローチも垣間見れて、とても勉強になったぁ。

2016-06-27 | AWARD, BRANDING, IDENTITY, NEWS, WORKS

HIDETO SATO DESIGN | デザインスタジオのVI

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HIDETO SATO DESIGNのVIを新しくデザインしました!シンボルのベースは、名前にある「豪」の漢字から設計しています。今回、形声文字であるこちらの漢字を象形的な成り立ちから調べたりと、その意味性も再確認できた良い機会となりました。ロゴタイプについては、これまで展開していたものを合わせて調整しています。改めて、どうぞよろしくお願いいたします!


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = HIDETO SATO DESIGN | ヒデトサトウデザイン


日本タイポグラフィ年鑑2017 入選


2016-05-31 | NEWS, NOTE

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2016年、この5月で開業して9年になります。ありがたいことに岡山県内外から仕事のご縁をいただけるようになり、その幅も格段に拡がっています。

立ち上げてから一貫して「デザインでヒト・モノ・コトをポジティブに結ぶ」と言葉にしてきました。

それは、デザインをクライアントの経営資源として活用できるように目指すこと。今らしく言い換えればブランディングで、さらに広義の意味で表現すればデザインマネジメントとなります。

弊所のデザインやコンサルティングを導入していただき、「売上が上がった」「かっこ良くなった」「誇りを持てるようになった」「わかりやすくなった」…など、本当に嬉しいお言葉をたくさんいただけています。

来年、10年の節目へ向かって、この喜びの気持ちが繋がっていく感覚をさらに増やしていければと思います。

2016-05-25 | IDENTITY, WORKS

くらしき作陽大学 | 創立50周年記念のVI

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くらしき作陽大学の創立50周年記念ロゴをデザインしました。現在、様々な媒体に展開されています。心を象徴する「輪」(和)の中に、大学のシンボルである空高く伸びる白い塔を配置しています。下部に配置した3本の線は「3学部」と「道」に見立てました。


Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
AGENCY = 凸版印刷株式会社
Client = Kurashiki Sakuyo University | くらしき作陽大学


2016-04-05 | NOTE

我が母校

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先週末にプレゼンテーションをした会場は、母校でもある岡山県立総社南高等学校でした。場所としても感慨深く、良い経験になりました。

デザインの方向性も決まったので、ここからは定着に向けてブラッシュアップ。一通りの説明終わりに皆さんから拍手がいただけたのは、とても嬉しかったなぁ。

それにしても、校舎に入ったのも久々で懐かしかったです。改めて、石膏像の種類や数・デッサン用モティーフの数々・制作に適した採光のある広い教室など充実した設備で素晴らしかった。

美術工芸系フロアの油絵など独特の匂いも変わらずで、何だか触発されて僕も絵が描きたくなりました。

2016-03-17 | NEWS, NOTE

WHITE —白の空間—

唐突な文章のはじまりですが、事務所を持つことにしました。

場所はプリペアドビルの#201で岡山市街地にほど近く、様々な場所からもアクセスしやすいと思います。

[プリペアドビル]
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これまでの経緯などは不動産仲介とプロデュースをしていただいたタルト不動産のHPで三宅洋平さんがコラムとして綴っています。今回、入居者に合わせたリフォームのプランで定着するという新しい試みも、このプロジェクトのおもしろいところです。

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小さな本屋さんのウエ ②
小さな本屋さんのウエ ③
小さな本屋さんのウエ ④
小さな本屋さんのウエ ⑤
小さな本屋さんのウエ ⑥

まとめ読みは下記です。
小さな本屋さんのウエ

…実は物件を探していた当初、いまのノマド的な仕事のスタイルを変えない方向で、戸建への引っ越しを考えていました。ですが、プリペアドビルに初めて入った日、佇まいやそこに流れる空気感へ直感的に惹かれました。天候も決して良いとはいえない、というか土砂降りに見舞われるような日だったにも関わらずです。

そして、やはり「ご縁」です。

三宅さんからご紹介いただいた、一階のMILBOOKS(ミルブックス)の店主でもあるオーナーの福井一朗さんとの出会いが、何より素晴らしいと感じて内見したその日のうちに即決をしました。

一番の特徴である入居者に合わせるというリフォームのプラン。

そのデザインをするにあたり、三宅さんとの移動時間なども含めた打ち合わせやブレインストーミングも、とても濃密な時間でした。ぼくとしては楽しくて時間がすぐに過ぎ去った印象です。

リフォームを進行する上で入居者としての大きな役割は、コンセプトである言葉の設定だとミーティングを重ねていく中で感じていました。三宅さんとも共有を深めていく中で生まれたのが、「WHITE」という言葉です。「白と自然」の意味を組み込んだ言葉として設定し、白い場でデザインをすることでポジティブに結ぶご縁の創造を目指していければと考えました。この「白」というキーワード。ぼく自身も再発見で、あらためて新たな心持ちで仕事に向かえそうです。

合わせて下記のロゴタイプもデザインしています。こちらは「Avenir Next」という書体をベースとして「白」や「空間」を感じることができるように設計しています。

「Avenir」はフランス語で「未来」という意味で、ラテン語で同じく「未来」の意味を持つ「Futura」という書体よりも良いデザインを目指すという「挑戦」の情熱が込められた書体です。

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床材は、ユカハリ・タイルの製造、販売をしているみんなの材木屋(西粟倉・森の学校)さんの無垢の「ひのき」。

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朝、事務所の部屋全体から「ひのき」の香りを感じることができます。素材は「すぎ」とも選べたのですが、イメージ的に「ひのき」は、香りだったり印象が良いなと考えていました。

諸説ありますが、神宮の用材に使われることから「霊(ひ)の木」や「日」は太陽を表す最も古い語形で最高のものを表すところから「日の木」とする説があるそうです。

「ひのき」の白らしい感じはコンセプトにも合いますし、その意味性にも惹かれてお願いしました。

また、これまでに関わったプロジェクトの制作物や資料を整理するためにフェローズのバンカーズボックスを採用。スタンダードですし、やはりカッコいいですね。

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念願のA0サイズまでのポスターを折ることなく入るラックもタルト不動産/タルトデザインさんにオリジナルで制作していただきました。

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3月中には、事務所を本格的に始動をさせることを目指して、絶賛引っ越し・整理中です。

これからはカフェではなく事務所でじっくりと落ち着いて、ミーティングやプレゼンテーションをさせていただけます。

そして、初めてお会いする方には自己紹介の段階で、これまでのデザインを実物でご覧いただきながら考えを共有することもできます。

とにかく自分自身、新しい環境で時が刻めることにワクワクしています。

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今回、リフォームの実作業や現在入居してからも多くの手助けをいただいているオーナーの福井さんと、細かいところまで意識共有をしてご一緒している三宅さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!


最後に、今回のプロジェクトのためにデザインしたポスターのご紹介です。写真はタルト不動産/タルトデザイン、三宅洋平さんの撮影です。

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2016-02-17 | NOTE

地域のデザインについて考える場

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2月13日(土)に公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の中四国ブロックが、デザインについての大会議・交流会を岡山のルネスホールにて開催しました。

当日ぼくは、一日を通しての総合司会や二部ではファシリテーターの大役をいただきました。とても緊張していましたが、皆さまのフォローもいただくことができ、何とか乗り越えることもできました。終わった後には「司会、良かったよ!」など、たくさんの温かいお言葉もいただけて、ほっとしています。

何よりありがたかったのは県内外の方々と新しいご縁もあり、交流会や二次会などでも様々なお話を聞けたことも、じぶんとしては大きな収穫でした。

デザイナーはもちろんクライアントやユーザーの方々とも「デザイン」についてご一緒に考えを共有できる場を、これからさらに少しずつでも重ねていければ嬉しいです。

そして天候も悪い中、たくさんの方々にお越しいただきました。皆さま、本当にありがとうございました!

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2016-02-01 | +THINKING

記憶の跡

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バタバタとして考えることも多いと、人間なのでもちろん疲れも溜まります。それでも、良いデザインをするために頑張りたい、と思えるんですよね。

このモチベーションの在り処って一体どこから来るのか、時に自分でも不思議に思うことがあります。

カタチは、パソコンが発達した現代では誰でも出来てしまいます。コンテンツが良ければ、売れていきますし拡がりもします。ただ、そこに「良い現在」があったとしても「良い未来」が生成される可能性は低いと考えています。

デザイン特性の一つに、「記憶の跡」という力があります。

ユーザーとその対象物が出会ったとき、「何だか美味しそうなパッケージ」や「とてもシャレてる名刺」などデザイン思考によって情報が整理されたからこその、「印象」から生まれる力です。

「記憶の跡」が機能することで単純にモノが動くだけではなく、ユーザーに何らかの「印象」を残し、次の動機となって未来へ紡ぐと考えています。

この「良い未来」のためにというのが、モチベーションの一つになっていることは間違いないと今回言語化しながら、自分なりに解釈しました。

だからこそ「デザインの力」を信じて、誠心誠意頑張りたいです。

2016-02-01 | BRANDING, COPY, IDENTITY, PACKAGE, WORKS

TOVINTAGE | 日本古酒のVI

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特別な祝古酒TOVINTAGE(トビンテージ)という、日本古酒のブランディングデザインで展開したVIです。「と」を軸に良縁の結びを感じる赤いリボンに見立てて図案化しました。パッケージにはもちろん、各種媒体に展開しています。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Copywriter = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = 有限会社米酒センター平松


2016-01-27 | +THINKING

特別な、祝古酒。

いよいよ本日、「櫻室町 大吟醸 祝古酒 TOVINTAGE(トビンテージ)」が発売となりました。

櫻室町 大吟醸 祝古酒 TOVINTAGE(トビンテージ)
http://jizakesohko.okayama.jp/tovintage/

酒造視察からヒアリングにはじまり、商品のネーミングから今回の各種媒体の展開までを、ここまで幅広いメンバーのチームで展開できることも、ローカルでは全国的に稀なケースではないでしょうか。

このブランディングプロジェクトは、昨年3月に開催した個展「MUSUBU—佐藤豪人の結ぶデザイン展—」にお越しいただいた、岡山地酒創庫イチローズの平松一郎​さんとの出会いから生まれました。さらに「結ぶ」という言葉のようにご縁もひろがっていき、チームのプロフェッショナル力によって、この度のブランド展開がはじまりました。

また、化粧用には木箱ではなく岡山、児島のアパレルブランドにご協力をいただいてトートバッグを制作しています。こちらも生地やカタチにまでこだわった普段使いができる、とても素敵なデザインになっていますので、是非ご覧いただきたいです。

年代ごとに物語を感じる祝古酒の味を、ぜひご堪能ください。

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2016-01-26 | +THINKING

「美」の「術」

もろもろ荷物の整理をしていたら学生時代のデッサンが、ポロポロと出てきました。もっと描き込まなきゃなぁと、今でこそわかる粗い感じに反省しつつも、努力していた良き想い出として嬉しくもあります。

デッサンは、モノ(コト)を観察する力を鍛えるにも良い訓練方法だと思います。また、お声がけいただくセミナーなどでもお伝えしていますが、「美術」の力やその基礎技術は社会の中でも大きく機能させることが可能だと考えています。

アーティストのように未来への問いを見い出すだけではなく、観察眼を鍛えることで販売職などにも活かせるかもしれないし、営業職であればお得意先の前で図をサッと描けたりしてもスマートですよね。もちろんデザイナーであれば、造形感覚を鍛えるにはもってこいです。

「美」の「術」というくらいですから、幅広いグラデーションの中で社会とコミュニケートする方法・手段として機能させることも可能なのだと思います。

もう一枚の写真はデッサンと一緒に出てきた、抽象的な鉛筆画。当時、赴くままに描いたカタチ。いまみると、この年齢だからこそ色々と考えさせられて、とてもおもしろいですね。

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2016-01-25 | NEWS, NOTE

頭をフル回転

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先週末に「JAGDA中四国大会 in 岡山」のミーティングがありました。

中四国を拠点として全国、そして世界で活躍されているデザイナーの方々が、岡山に集結して「話をする」という機会も、とても貴重だったように思います。実際、会議そのものがトークショーのようで、エキサイティングな時間に感じました。

会議では当日の役割分担も決めたのですが、その中で総合司会というなんとも大役を授かり…緊張感がグッと増しました。

ただ僕自身、各地域の先輩方からの「デザインの話」に今からワクワクしているので、「聞く」ということを楽しみにしながら参加したいと思います。

一日、頭をフル回転できるようにコンディションも整えておかなければですね。

【JAGDA中四国大会 in 岡山】
◯Facebookページ
https://www.facebook.com/events/969750446406337/996038200444228/
◯Webページ
http://jagda.artt.jp/
※参加のお申し込みはこちらからよろしくお願いいたします。

2016-01-21 | NOTE

おもしろい事例

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今日は日本古酒のブランディングプロジェクトで、メンバーが集まってのミーティングでした。その中で、酒蔵さんにピックアップしていただいた年代を、いくつかテイスティングをしました。

率直に、とても感動しました。

年代ごとに香りや味は、こんなにも違うものなのか、と…。

このプロジェクトも、もうすぐリリースです。全国的にも珍しいモノ・コトとなっています。そして、デザインとしてもローカル、地域の中で、おもしろい事例だと感じています。何より今日の感動を、ひとりでも多くの方に味わっていただければ嬉しいな、と思っています。

…いやはや、とにもかくにも役得な一日でした。

2016-01-19 | NOTE

スニーカーのように

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初雪の日、初めてのスニーカーで外出しています。あまり汚したくない感じの色だけど、履きこんでクタクタになる気がするなぁ。

午後一番、メールの返信が大作になり、たくさんの時間をかけてしまった。先方も真剣に考えていただけていることがとても嬉しくて、伝わる文章を目指して言葉をあっちやこっちと推敲を繰り返す。

例え、同じ言葉でもスニーカーのようにクタクタに使い込むことで味わい深く、伝わるものになるんじゃないかなぁ。と考えた、午後のはじまりでした。

2016-01-14 | +THINKING

「視点」と「恵み」そして「自然」

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様々なところで言葉にしていますが、ぼくは「『その人』が『そこ』で『その活動』を『重ねていく』ことで『歴史』が生み出されて『文化』が育まれていく」という意識を持って活動しています。

ぼくは、岡山生まれの岡山育ちで県外で暮らした経験が、まったくありません。その分、地域に最特化したデザイナーという意識も強いです。それがコンプレックスの時期もありました。ですが今では、ありがたいことにたくさんのご縁をいただく中で、その「視点」が強みになってきたように感じています。

そして岡山の美味しい米と水、そこから生まれた酒など地域の「恵み」を血肉化して、ぼくは活力を得ています。その部分を感じることって、「ミクロ」かもしれないけれど、豊かなことだと思うんですよね。

恵まれた地域で育まれていくことで、その空気感をデザインに込めるということも大事なのかもしれない、と考えるようになってきました。それは田舎っぽいではなく、「自然」ということだと感じます。だからこそ先の「ミクロ」は「マクロ」と表裏一体で、すべてを超えていく可能性があると思うのです。

ネットや交通が発達した現代では、様々な距離の壁も極端に低くなっています。その中で弊所も先の「視点」と「恵み」そして「自然」を活かしながら、全国展開のプロジェクトや県外でのブランディングデザインも、ここ岡山を拠点にしてクライアントとご一緒できています。

時代も「地域」ということを再認識しているように感じます。

「純岡山産」のデザイナーということを、そろそろ誇りに思っても良いのかもしれません。

2016-01-13 | NOTE

Walking

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年が明けて、目が覚めたらウォーキングに行くようにしています。忙しい日でも、出来るだけ、少しだけでも歩きます。

体力づくりを意識してのことですが、歩く中でその日のスケジュールをアタマに描いたり、デザインのアイデアを練ったりと良い時間になっています。

また何より歩くことは、その日の風景を体感できることが、とても良いなぁと思います。コースを変えると、何気ない日常に新しい発見があることも刺激になります。

そしてローカルだからこその自然がそこにあって、日々その色彩の移ろいを感じることができることも、きっと特別な日常なのだと思います。

2016-01-12 | NOTE

考えるキッカケとなる場

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昨日は福武教育文化振興財団のフォーラムへ。このイベントは様々なことを考えるキッカケとなる場で、今回もたくさんの刺激をいただける時間となりました。

会場には、デザインを担当したポスターやチラシ、Webへと展開したイラストレーションの原画も展示させていただきました。昨年のデザインも並べると、その連続性から印象の積み重ねを感じることもできたのではと思います。

プログラムで、最初のウェルカムミュージックと最後の交流会でのフードもステキだったなぁ。

2016-01-04 | NEWS, NOTE

2016

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あけましておめでとうございます。2016年、弊所は本日から仕事初めです。

そのはじまりの言葉を、「2016 START」としました。

書体はTrajan(トレイジャン)という、約2,000年前にローマの石碑へと刻まれた古代のものを選びました。ローマン・アルファベット創世記の書体ということもあり、後に発明された小文字はこのフォントに存在していません。そのはじまりのイメージが合うなぁと感じたことと、とても優雅で洗練された佇まいにも惹かれ、迎春の雰囲気に良いかと考えました。

そして、選んだ言葉のSTART(はじまり)というの中には、ART(芸術)があるんですよね。

本年もご縁をいただく全ての「ヒト・モノ・コトを、元気で幸せに結ぶ。」デザインを目指して、楽しみながらも誠心誠意、頑張ります。

2016年も、どうぞよろしくお願いいたします。

はじめること、そのものにも芸術性があると考えて、STARTです。

2015-11-21 | AWARD, NEWS

「日本タイポグラフィ年鑑 2016」の結果通知

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「日本タイポグラフィ年鑑 2016」の結果通知が届きました。

今年は合計4点が入選しました!ロゴタイプ・シンボルマーク部門で3点、パッケージ部門で1点です。とても嬉しいです!

クライアントとチームに感謝です。ありがとうございました!

2015-11-18 | REDISCOVERY, SHADOW

Rediscovery | Shadow #7

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雨がシトシトと降る日が続いています。機械的な音に囲まれている現代では、自然が生み出す一定のリズムが心地よいと感じることがありますね。

雨音にも耳を澄ましながら、今日という一日を楽しんで頑張ります。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2015-11-17 | NOTE

デザインの授業

少し前のことですが、9月中旬ごろ倉敷青陵高等学校の美術の時間でマーク&ロゴタイプを主とした、デザインの授業をさせていただきました。内容は自己紹介からはじまり「マーク&ロゴタイプの実例紹介」「青陵高校のロゴを考えてみるという課題について」「ものづくり現場の職種」など1コマの中にギュッと詰め込んだものとなりました。

マーク&ロゴタイプの実例紹介では弊所が関わったプロジェクトから造形的なことと合わせて、考えのプロセスを伝えました。どのようなプレゼンテーションを経て、なぜそのロゴが決定され、どのような展開をされていくのか…実例を見ることで「デザインの考え方」を感じ取ってもらうことを目指しました。

また課題については、生徒みなさんが描いてきたラフを、それぞれ短い時間ですがプレゼンテーションをしてもらいました。想像以上にしっかりと考えて持ってきていて、その言葉ひとつ一つを聞いていてとても嬉しくなりました。世代的な感性からか造形としてもおもしろいものがいくつもあり、デザインとしての新鮮さとともに驚きがありました。技術云々ではなくフラットに考えることは、やはりとても大切ですね。

最後に「ものをつくる」ということを仕事にしている職業の例を、思いつく限り挙げて伝えました。業界としてもクリエイティブディレクターやコピーライターなど横文字が多いこともあり、補足説明を加えながら必ずしも芸大・美大出身でなくとも活躍できることなど、人生の選択肢として知っておいてほしかったのです。

時間的に急ぎ足の授業となりましたが、「デザイン」について少しでも伝える機会になっていれば嬉しいです。

そして今回、高校時代の恩師からお声がけいただけたことも、とてもありがたかったです。授業の打ち合わせや当日なども、先生と仕事できることがとても楽しく、嬉しかったです。

今後はさらに、大学だけではなく小・中・高にもこのような機会を増えていくビジョンも意識して、デザインをさらに頑張ります。

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2015-11-05 | NOTE

文化への貢献を称える

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本日は福武文化賞・福武文化奨励賞の贈賞式へ出席いたしました。

式典後の受賞者みなさんの講演や発表も素晴らしい時間でした!

2015-11-02 | NOTE

感謝

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10月、プライベートなことですが出産にも立会うことができ、元気な男の子が家族として一人増えました。こんなにも幸せな気持ちでいっぱいにしてくれて、頑張ってくれた妻と子に心からの「ありがとう」を伝えます。

そして、出産の一報からその日すぐ会いに来てくれるような家族のみんなや、応援と祝福をしてくれた兄夫妻や友人たち、出産のことを気にかけて心配りをしてくださったクライアントの皆様へ感謝の気持ちが溢れてきます。本当にありがとうございました!

こちらのWebにもデザインについてなど、たくさんアップしたいこともあるので、また少しずつ更新していければと思います。

2015-10-02 | BRANDING, IDENTITY, WORKS

Défilé | ダンスプロジェクトのVI

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幸田亮一さんと真鍋奈津美さんによるプロジェクト「Défilé」(デフィレ)。バレエ・マスターストレッチを始めとする様々なクラスやワークショップを企画・開催されています。弊所とご一緒にビジョンを「真っ白な感覚で、学び続ける瞬間(いま)を創る。」と開発し、合わせてデザインコンセプトとしました。

シンボルは「Défilé」「Dance」「Double」を象徴する▷の図案、そこから生まれる「円」「縁」と「輪」「和」、「軌跡」「瞬間」など動きを表現した曲線で▷の頂点が結ばれていき、コンセプトを象徴する図案を表現しました。また、色彩を反転させることで▷が浮かび上がり「真っ白な感覚」も表現しています。

ロゴタイプと合わせた組み方はもちろん、シンボルを展開したパターングラフィックなどVIシステムも構築しています。

Défilé(デフィレ)
http://www.defile2010.com


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = Défilé | デフィレ


2015-09-17 | +THINKING

媒体特性

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先日のブログでもカタログをアップいたしましたが、弊所では第53回岡山市芸術祭のアートディレクション&デザインを担当しています。

今年、芸術祭として初めてポスターもつくり、岡山の公共施設をメインとして展開されています。ありがたいことに、このポスターをみられて早速お問い合わせもあったそうです。

ポスターについて、紙媒体の中では特に“Old Media”(旧世代型の媒体)と言われて久しいですが、言葉の表現に違和感を感じることがあります。もちろん、ポスター全盛期の時代からすれば、その数は大幅に減少しています。ただ、その「在り方」が変化しているのだと考えています。

デザインが扱うモノやコトは、コミュニケーションを主軸とした「情報」です。感覚として情報にも重量があり、軽いものから重たいものまで幅広くあります。それは、文字数の多い少ないとは異なって、例えたった一行のコピーでもズッシリと重たい情報は存在します。

その情報の重量は、媒体にも反映されます。Web上には情報が氾濫しており、一つ一つの要素が軽いと考えられています。もちろん、サイトのデザインや表現から心に届くコミュニケーションを生み出すことは可能です。ただし、その「媒体特性」が内在していることを前提として選択することが求められます。(その特性さえも逆手にとって、表現に組み込むことも考えられますが)

相反して紙媒体の情報は、「読もう」「見よう」と能動的な場面で使われることも多く、直接、心に届くものが多くなってきたように感じます。また、Webのネットコミュニケーションが台頭している現在、紙による伝達手段での媒体や印刷にかかるコストも、より顕在化しています。紙という媒体は、手触りまで含めた物質的な感覚を大事に「あえて」選択する方向になってきているのだと思います。

紙媒体は“Old Media”ではなく、“Valuable Media”(価値の高い媒体)に、これからよりシフトしていくのではないでしょうか。そして紙は「希少価値」が高まっていき、ただの“Old”ではなく上質な“Vintage”になっていくのかもしれません。

2015-09-15 | BRANDING, IDENTITY, WORKS

戸建プラザ | 住宅不動産ブランドのVI

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徳島・香川など四国を中心に展開されている不動産ブランドのVIです。母体でもある株式会社プラザセレクトは「Be Smile 「にこっ」を集めよう!!」をスローガンとして、こちら「戸建プラザ」も同様の各種概念からコンセプションされています。「にこっ」を集めるということも、「シンプル」というポリシーの中で追求されています。この想いはストレートで強いネーミングにも表現されており、デザインも合わせて親和するものを目指しました。

戸建プラザのシンボルは、漢字の「戸」と上を向いていく矢印を見立てて図案化しました。親和するロゴタイプは、オリジナルのフォントを開発しています。シンボル、そしてロゴタイプともに全てが正方形という合理性の高いフォルムから生成されており、これは理念体系のポリシーである「シンプル」も表現しています。伝達の上で重要な色彩設計は、「空色」をベースカラーとして、広がりのあるイメージを付与しています。

これら「ヴィジョンの視覚化」は、理念体系の概念から形成にしていくことを軸としながら進行したものです。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = PLAZA SELECT Co., Ltd. | 株式会社プラザセレクト


2015-09-15 | BRANDING, IDENTITY, WORKS

プラザセレクト | 不動産会社のVI

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徳島・香川など四国を中心に建売・注文住宅や土地活用をするブランドを展開している不動産会社のVIです。対話を重ねながら理念をしっかりと共有し、根本となるシンボル&ロゴタイプからブランディングデザインを担当しています。

図案は単語の頭文字である「P」と「S」を軸として、「SELECT」の意味性にもある矢印に見立てた造形を、正方形内に構成しています。ロゴタイプは和文・欧文ともにオリジナルで、シンボルとも親和する正方形内に作図していきました。色彩は「空色」と設定して、ポジティブに広がりゆくイメージを付与しています。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = PLAZA SELECT Co., Ltd. | 株式会社 プラザセレクト


2015-09-08 | NOTE

講師という機会

一昨日、9月6日(日)に「ブランディングデザイン」についてセミナーをさせていただきました。内容は、ブランディングの戦略イメージやメリット、在り方などのメソッドから、実際にご縁をいただいたデザインのケースを元にお伝えしました。

お声がけいただいた団体は、幅広い職種の方々が所属されていて、月一回定例で様々な勉強会を開催されているそうです。会は、岡山でも長く続いてることをお聞きしましたが、その中、「デザイン」という分野に興味を持っていただけたことも、とても嬉しいです。

また講師は、「デザインは日常の中で身近に存在するモノやコト」ということをお伝えできる機会としても、ありがたいですね。

今月は他にも、高校へデザインの授業も予定しています。

「デザイン」や「デザイナー」を身近に感じてもらえるよう、丁寧に伝え、一緒に考える時間にできるよう頑張ります。

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2015-08-26 | NOTE

日本の家紋

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昨晩、肩コリを癒そうと久しぶりに銭湯へ。

午前中からお昼にきた台風のザワザワする風から夜は一転、露天風呂では気持ちの良い風が吹いていました。

戻って、就寝前の読書にと約10年前にマークの勉強と思い手に入れた、「日本の家紋」という本を引っ張り出してきました。現在進行中のマーク&ロゴデザインのために、また改めて読み返しています。

幾何学的から装飾的なカタチまで、いやはや、どの家紋もステキですね。

2015-08-18 | REDISCOVERY, SHADOW

Rediscovery | Shadow #6

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先週のお盆休みに、東京で知り合った同い年の方が、夫婦の瀬戸内旅行で岡山にも来てくれたので少しだけ街を案内しました。

大好きなカレー屋さんからはじまって、各所を紹介しながら自分自身でもその魅力を再認識できたことは良い機会でした。…暑い中を歩いて連れ回してしまったことは、申し訳なかったのですが(苦笑)

次は市外も案内させてもらえると嬉しいですね。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2015-08-10 | NOTE

京都のお土産

京都のお土産、「京から」のネーミングからトータルでブランディングデザインをしています。今回、写真も担当したのですが「美味しそう」や「みずみずしい」などシズル感にこだわったビジュアルを目指して撮影しました。

商品は「九条ねぎ」を使用した昆布・ちりめん・味噌で、どれもごはんやお酒にピッタリな一品です。

関西を中心に展開されていますので、お土産はもちろんのこと、ご自宅用としてもオススメです!

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2015-08-07 | NOTE

児島デニム製

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今日は、ある日本酒ブランディングのプロジェクトで室町酒造さんへ!

見せていただいた岡山名産・児島デニム製の前掛けが、とってもカッコ良くて感動しました。

2015-08-05 | NOTE

芸術に触れる旅へ

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第53回岡山市芸術祭のアートディレクション&デザインを担当しています。

リーフレットは、A4を縦に半分で折ったジャバラ折りというサイズ指定があったので、設置されるラックの大きさ・ユーザー層の拡張・印刷方法を考えて2色のパターンで展開しています。

また、キャッチコピーと親和する図案として矢印を用いて、表紙から裏表紙へと連動する設計にしました。

岡山の各所で開催される芸術に触れる旅へ皆様もぜひ。

2015-07-31 | NOTE

初めてのこと

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昨晩は現在シンボル&ロゴや名刺などVI(ビジュアル・アイデンティティ)のデザインで、ご一緒しているダンスユニットのバレエ教室見学へ。やはり「みる」「きく」「さわる」など、実際に体験することが大事だと改めて思いました。デザインへのアイデアもたくさんいただけましたし、初めて観ることも刺激になりました。

また、「初めて」というだけで緊張もしますが、ワクワクしますよね。今日もこれから初めてお会いする県外の方で、とても楽しみです。

2015-07-22 | REDISCOVERY, SHADOW

Rediscovery | Shadow #5

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ここ最近立て続けに、事業への理念や想いから生まれるビジョン(将来像)から共有していき、デザインコンサルタントとしてブランド戦略の在り方からご一緒させていただくプロジェクトのご相談をいただいています。

「ビジョンの言語化」ではデザイン思考を駆使しながら、「外化」(人に話す・絵にするなどして考えを頭の外に出して形にすること)して客観的に可視化するお手伝いをしています。その中で「デザイン」の持つ情報整理力は、「モノ」だけではなく構想・計画・企画などの「コト」にも発揮できると感じています。

そして、クライアントとデザイナーというそれぞれの立場を超越して、チームとしてご一緒させていただけることも本当にありがたいです。モチベーションとしても「その組織のデザイン部から」という気持ちを込めて、一つ一つ丁寧にデザインをしています。

さらに「ヒト・モノ・コトを、元気で幸せに結ぶ。」ことを目指していきます。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2015-07-17 | REDISCOVERY, SHADOW

Rediscovery | Shadow #4

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昨日お打ち合わせをした方々のブログに佐藤が登場しています。ありがたい文章をいただけて、とても嬉しいです。

Défilé|Blog
「HIDETO SATO DESING | アートディレクター 佐藤 豪人さん」
http://ameblo.jp/defile/entry-12051225317.html

Défilé|Facebook
https://www.facebook.com/defile2010

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2015-07-16 | REDISCOVERY, SHADOW

Rediscovery | Shadow #3

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「会話」から生まれてくることや多くの気づきがあると日々感じています。そういった時間や空間のご縁にたくさん恵まれていることが、本当にありがたいです。

明日も新しい展開の話ができる機会があるので、今から楽しみです。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2015-07-15 | AWARD, IDENTITY, Web, WORKS

福武教育文化振興財団 | WebコンテンツのVI

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公益財団法人 福武教育文化振興財団のWebにあるコンテンツの一つ、「財団と人」のタイトルロゴです。見出しとしてはもちろん、トピックスなどのバナーにも展開することを考慮して、視覚的に印象を構築するデザインを目指して設計しました。四角の重なりは、財団とご縁がある人たちの重なりを表現しています。


Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Creative Director = Takayuki Yamakawa | 山川 隆之(株式会社 吉備人)
Client = 公益財団法人 福武教育文化振興財団


日本タイポグラフィ年鑑2016 入選


2015-07-14 | REDISCOVERY, SHADOW

Rediscovery | Shadow #2

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うだるような暑さが7月前半の梅雨時期にやって来て、これから夏本番に向けて気温がどんな風になるのかが今から少しばかり心配です。意識して熱中症にならないように体調管理を気をつけねばなりませんね。

さて、今日はいつもお世話になっているパッケージの印刷会社さんに工場見学へ。

美しく整理された工場内から丁寧な仕事ぶりまで共有ができ、デザインもさらに高い完成度を目指していきたいと身が引き締まりました。また、印刷の理解を深めることで機械の特性から新しい表現へのアイデアやコスト意識まで高めることができると改めて思いました。

印刷に限らずモノづくりの現場見学は大好きなので、これからもっと機会を増やしていきたいですね。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2015-07-13 | REDISCOVERY, SHADOW

Rediscovery | Shadow #1

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2014年6月3日から9月10日の100日間連続で、“REDISCOVERY”の“DAILY”シリーズとして、日常の中で「再発見」した風景を撮影しました。

テーマと親和して「影」に着眼した“SHADOW”シリーズとして撮影していけば、またおもしろい「再発見」があるかもしれないと考えました。光によって生成されるグラフィカルな影たちは、シンプルな中にそのモノの本質を浮かび上がらせているようにも感じます。

今日は、電柱から生まれた影です。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2015-06-29 | NOTE

関東出張

新しいプロジェクトのご縁をいただいて、先週半ばから出張で関東に数日間滞在していました。初対面にも関わらず、飲み会にまで参加させていただけて、とても嬉しかったです。

ミーティングの合間や最終日など時間をつくることができ、気になっていた場所やデザイン・アートの展示にも行けたことも良い収穫で、たくさんの刺激になりました。

今回は梅雨の時期にも関わらず一日しか雨に降られることもなく、各所での企業訪問や展覧会など一日一日が濃く、盛りだくさんな内容な出張となりました。

時間をつくって会ってくれた関東の家族・友人たちにも感謝です!

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初日、遠くから観たスカイツリー。今度はぜひ実際に行ってみたいですね。

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企業訪問で、初めての神楽坂でした。帰りがけ、駅近くの赤城神社で参拝をさせていただいたのですが、ピリリとした空気感で身も引き締まりました。後ほど調べてみると、どうやらパワースポットらしいですね。

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関東滞在期間中に東京ミッドタウン・デザインハブの「日本のグラフィックデザイン2015」へ行けて良かったです。デザインのパワーをたっぷりと吸収しました。

そんな中、6月26日(金)のJAGDA総会や交流会にはタイミングが合わず残念でした。またぜひ参加して全国のデザイナーともお会いしたいです。

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21_21 DESIGN SIGHTの「動きのカガク展」へ。じっくり観れる時間がなかったけど、この展示もステキでした。子どもも楽しめそうです。

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この日も企業訪問で、海浜幕張に初めていきました。

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ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催中の「ライゾマティクス グラフィックデザインの死角」に行けたことも収穫でした。グラフィックデザインのマエストロたちの作品分析は、とてもためになる内容でした。

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とっとり・おかやま新橋館」に視察へ。デザインをした晴々「黄金焼き ままかり」も置いてあり、たくさんの人に手に取っていただければ嬉しいですね。

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クリエイションギャラリーG8で開催中のJAGDA新人賞展へも行ってきました。三者三様、素晴らしいデザインで勉強になりました。

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岡山へ戻ると、さすがは晴れの国。良い天気で迎えてくれました。

京から | 九条ねぎシリーズのパッケージ

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「京から」という関西を中心に展開されているお土産ブランドです。パッケージは構造からデザインをしました。箱を開けていくと着物に見立てたカタチがあらわれます。合わせて、側面から中面につながる楕円形のパターンは九条ねぎの断面を描き起こした図案で、反物の柄のような印象を目指してデザインしています。色彩は京都らしい雰囲気も目指して、DICの「日本の伝統色」シリーズからキーカラーを全てセレクト。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Photographer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Copywriter = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = Kobe Sanki Co.,Ltd. | 株式会社 神戸サンキ


日本タイポグラフィ年鑑2016 入選


2015-06-26 | AWARD, BRANDING, COPY, IDENTITY, WORKS

京から | 京都お土産ブランドのVI

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「京から」という関西を中心に展開されているお土産ブランドです。弊所ではネーミングやロゴ、パッケージ、写真、POPなどトータルでブランディングを担当しています。

ロゴは「京」と「〜」から着想を得ています。幾何学的にデザインはしていますが、重ねて印刷を繰り返すことでアウトラインにクラフト感を与えてスキャンしたものをデータ化しています。デジタルとアナログの間を狙って設計しました。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Copywriter = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = Kobe Sanki Co.,Ltd. | 株式会社 神戸サンキ


日本タイポグラフィ年鑑2016 入選


2015-06-22 | NEWS, NOTE

デザインを話す

先週の金曜日、岡山県立大学で「OKAYAMA DESIGN TALK Vol.1」として「デザインを話す」イベントをしてきました。

第1部は弊所の基調報告で「ブランディングデザイン」について考え方や実例を交えてお話をさせていただきました。第2部では「デザインの教育と現場」と題して南川茂樹先生とトークセッションをさせていただきました。終了後の座談会では、一般参加者でデザイナーの方もいらっしゃっていたので学生の皆さんにとっては幅広いお話が聞ける良い機会になったのではないかと思います。

今回のイベント終了後、日常の中で密接に関わっている「デザイン」というものについて岡山でも考え話していく機会がもっと必要だなと感じました。

参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

VOL.2もまた折りをみてぜひ企画したいと思います。

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2015-06-20 | AWARD, BRANDING, IDENTITY, WORKS

デザインを話す | イベントのロゴタイプ

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岡山県立大学の南川茂樹先生とご一緒に「デザインを話す」というイベントを企画した際に制作したロゴタイプです。話をして繋がっていくイメージを、文字の一部に織り込みながら設計をしています。


Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = 岡山県立大学 南川研究室


日本タイポグラフィ年鑑2016 入選


2015-06-16 | NEWS

OKAYAMA DESIGN TALK Vol.1

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今週19日(金)に岡山県立大学で「ブランディングデザイン」の基調報告や、「デザインの教育と現場」についてトークセッションを開催させていただきます。一般の方で参加ご希望の場合、事前のお申し込みが必要です。CONTACTページよりご連絡をお願いいたします。

OKAYAMA DESIGN TALK
デザインを話す
Vol.1— 岡山のデザイン

日時:2015年6月19日(金) 17:40—19:10
場所:岡山県立大学 3305ゼミ室

[第1部]17:40—18:10
基調報告
「ブランディングデザイン」
佐藤豪人 Hideto Sato
(HIDETO SATO DESIGN|アートディレクター)

[第2部]18:20—19:00
トークセッション
「デザインの教育と現場」
南川茂樹 Shigeki Minamikawa
(岡山県立大学|准教授)
佐藤豪人 Hideto Sato
(HIDETO SATO DESIGN|アートディレクター)

[第3部]19:00から順次受付
ポートフォリオレビュー
*トークセッション終了後、ご希望の学生からポートフォリオレビューを開催

Profile

南川 茂樹|Shigeki Minamikawa
1960年東京都に生まれ、幼少期を木場で過ごす。岡山県立大学デザイン学部准教授、造形作家/大学でデザイン教育に携わりながら、造形活動を続ける。木を主素材に用い、動きを取り入れたユーモアに富んだ機構玩具の制作をはじめ、子どもの住空間に新たな価値を生み出す家具の提案に至る。近年では、環境面にアプローチした間伐材の需要拡大のために、間伐材を用いた家具のデザイン提案から空間演出のための造形デザインに関わる。主な業績として、1987年デザインフォーラム’87銅賞受賞、1997年デザインフォーラム’97佳作、2004年「ディスタンス」展(栃木県立美術館)、2008年岡山市文化奨励賞、2012年2012 ASIA NETWORK BEYOND DESIGN グランプリ、2013年岡山県司法書士会館 大会議室演台 デザイン・制作、2015年「目の目手の目心の目」展(岡山県立美術館)。著作物に「芸術・デザインの立体構成」六耀社(共著)。個展、グループ展、多数。

佐藤 豪人|Hideto Sato
1985年岡山県生まれ。アートディレクター/デザイナー。デザインマネジメントの観点でブランディング戦略を主軸として、ヒト・モノ・コトを元気で幸せにするコミュニケーションの創造を目指している。2007年にデザイン事務所を設立。マネジメント系企業のクリエイティブ事業の開発プロジェクトリーダーとして兼任。2014年、HIDETO SATO DESIGNへ事務所名を変更。主な仕事として、TOP HAIRのブランディング、瀬戸乃屋「ままかりの押し寿司」や晴々「黄金焼き ままかり」のパッケージデザイン、福武教育文化振興財団のWebリニューアル、岡山映画祭2012・2014、第4回トマト銀行6時間リレーマラソン、渡辺胃腸科外科病院の30周年記念誌。CI/VI、広告、パッケージ、装丁、サインなど多岐にわたる領域のデザインに携わり活動中。日本パッケージデザイン大賞2015 入選、日本タイポグラフィ年鑑2015 入選。公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA) 正会員。
http://hidetosato.com/

2015-06-11 | +THINKING

デザイナーとマーケター

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デザインの職域が拡張され続ける現代では、マーケティング感覚を持ち合わせたデザイナーも少なくありません。コミュニケーションの観点から「情報」を扱うデザイナーでは、ともなって数的意識の高い方が多いことも由来しているのかもしれません。デザイナーの中には「数学が好き」という方もおそらく多くいらっしゃると思います。

そのため価値の提供や向上などに着眼した際、デザイナーとマーケター双方の仕事の在り方は非常に似ている点があるように感じます。ですが、デザイナーとマーケターの方法論で大きく異なった点もあります。

それは時間軸です。

マーケターはこれまでの数的調査や過去の成功例から導き出した指標から、様々な計画を立案することが多いです。一方でデザイナーは、ヒアリングや市場予測から「数年後にはこうなっているだろうな」というイメージを明確にして「こたえ」をいくつか導き出します。よく言われるデザイナーの「一歩先」(半歩先)というキーワードはこのような思考の過程があるためと考えられます。

各種プロジェクトで、どちらの職域も「良くすること」というミッションは同じはずです。双方の考え方が異なっているとしても、どちらの時間軸にも「現在」は必ず存在します。理想としては、マーケターの過去の分析と検証から生まれる「未来」と、デザイナーが視覚化する「未来」に在る「こたえ」が「現在」と結ばれて一本の道筋上にあることです。チーム内にデザイナーとマーケターがいる際は、「現在」「過去」「未来」それぞれ時間軸の在り方を理解して、その道をポジティブに結ぶことが重要だと考えています。

2015-06-09 | NOTE

白い箱

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現在、県外のお土産プロジェクトのブランディングデザインを進めています。

そのパッケージの白紙サンプル、立体になった状態で確認をしているのですが、ますますリリースが楽しみになってきました。

ここからさらにデザインを検証して完成度を上げていきます。

2015-06-08 | NEWS

HIDETOSATO.COM + SATOHIDETO.JP

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仕事に特化した情報とブログを二つのサイトに分けて、約一年間に渡りモデリングをしてきましたが、今回ご覧いただいている“HIDETOSATO.COM”に統合いたしました。ブログなども合わせて移行しています。

今後さらにアップデートを目指していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2015-05-12 | BRANDING, COPY, PACKAGE, WORKS

晴々 | ままかりシリーズのパッケージ

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ネーミングからブランディングデザインを担当した「晴々」。そのシリーズで、「ままかりの酢漬」と「焼ままかり 三杯酢漬」です。

「ままかり」の頭文字である「ま」をロゴ化して、コミュニケーションの軸に設計しました。箱の形状はシンプルとしながらも、天面の下部を波の形にカットしたりと立体的なおもしろさをデザインに込めています。


Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Copywriter = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = Sanki Syoukai Co.,Ltd. | 株式会社サンキ商会


2015-05-12 | BRANDING, IDENTITY, WORKS

晴々 | ままかりシリーズのVI

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ネーミングからブランディングデザインを担当した「晴々」。その「ままかり」シリーズために設計したVIです。「ままかり」の頭文字である「ま」をロゴ化して、コミュニケーションの軸として設計しました。全国的には耳馴染みの少ない「ままかり」という地域の言葉へ、伝達の引っ掛かりを狙ったデザインです。


Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = Sanki Syoukai Co.,Ltd. | 株式会社サンキ商会


MUSUBU | 展覧会作品のロゴタイプ

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ルネスホールにある公文庫カフェで開催した個展「MUSUBU」に出品したポチ袋へ展開した「結」のロゴタイプです。「輪」から「和」をイメージする図案でデザインしています。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Copywriter = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = HIDETO SATO DESIGN | ヒデトサトウデザイン


MUSUBU | 展覧会のVI

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ルネスホールにある公文庫カフェで開催した個展のためにデザインしたロゴタイプです。仮定のブランドとしてのロゴというイメージで様々な媒体や作品に配置する前提で設計しましたので、視認性や展開力が在るものを目指しています。造形として頭文字の「M」には架け橋のイメージで円弧の図案を織り込みました。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Copywriter = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = HIDETO SATO DESIGN | ヒデトサトウデザイン


2015-01-15 | NEWS

Leaflet

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HIDETO SATO DESIGNのリーフレットをデザインしました。


マークやパッケージ、広告、Web、装丁など様々な領域のデザインをご依頼いただく中で、弊所はどの分野であっても「ブランディング」を意識して取り組んでいます。

つまりはデザインマネジメントの観点から、経営に寄り添って「未来へと結ぶ価値の生成」を目指しています。

その中で「ヒト・モノ・コトを、元気で幸せにする。」ことを考えて活動しています。

今回のリーフレットはA4三つ折りのごく小さなものですが、理念やブランディングに対する考え方を少しでもお伝えできるツールになれば嬉しいです。


ご興味がある方は送付も可能です。必要事項をご明記を上、CONTACTからメールにてご連絡ください。


よろしくお願いいたします。

2015-01-13 | +THINKING

メインビジュアルの原画について

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昨日12日(月祝)は、福武教育文化振興財団フォーラム 「ここに生きる、ここで創る」のVol.4「地域の明日のつくりかた」に参加いたしました。地域からビジネスや文化など様々な価値の生成や発信、定着することについて密度の濃い情報を美しい空間で聞くことができ、有意義な時間となりました。

会場では今回コミュニケーションツールに展開した原画も展示させていただきました。制作意図をA5サイズで印刷して来場者の皆様へお渡しさせていただきましたが、こちらにも全文を下記アップさせていただきます。


メインビジュアルの原画について

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インターネットの普及から現代では地球の裏側である状況でさえ、瞬時に知ることが容易になった。伴って「世界」は身近になり、国際化の進行は加速している。

相反して、近年では「地域」の価値も再発見されて顕在化している。今尚「地域」に存在する文化の歴史は、積み重なり深化し続けている。

「福武教育文化振興財団フォーラム」は、文化芸術活動を通じた「地域づくり」について「考える場」の創造を目指して開催している。

テーマは「ここに生きる、ここで創る」。

文化を紡いでいく方法の核心が、この言葉の中には在ると感じる。人がその場で活動を重ねていくことで歴史が生成されて、文化が育まれるのだと考える。

今回Vol.4のタイトルは「地域の明日のつくりかた」である。そのポスターやフライヤーなどを、HIDETO SATO DESIGNでデザインをさせていただいた。

展開したメインビジュアルもタイトルから着想を得て、絵の具を使って手で描いた。その原画をコンピューター上へ取り込んだ後に図案化した。

デジタルだけでは表現できない物質的な色彩の重なりから「地域の明日」を「つくる」ことのポジティブな表現を意図した。そして、地域活動における「土の匂い」のような部分も想いとして込めた。

デザインは、主として経済の中を活動範囲とする。そこには様々な目標を掲げながらも「伝達」ということを最優先に、着地として「表現」という文化の要素も内包する。

今フォーラムでご縁をいただいたデザインでも、その側面を意識して制作に臨んだ。地域文化への積層に、刹那でも刺激になれば幸いである。

アートディレクター 佐藤 豪人


導入の写真はお渡しした制作意図で、文章中にでてくる写真は原画をスキャンしたものです。

アナログとデジタルを行き来するような手法で着地できたこともとても良い経験となりました。

ありがとうございました。

2015-01-08 | NEWS

福武教育文化振興財団フォーラム Vol.4

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1月12日(月祝)は、ぜひJunko Fukutake Hallへ。

「ここに生きる、ここで創る」をテーマに「福武教育文化振興財団フォーラム」のVol.4が、Junko Fukutake Hall(岡山大学鹿田キャンパス内)にて開催されます。

Vol.4のタイトルは「地域の明日のつくりかた」です。今回フォーラムのコミュニケーションツールを、HIDETO SATO DESIGNでデザインさせていただきました。

メインビジュアルは「地域の明日のつくりかた」というタイトルから、実際に絵の具を使って手で描き、さらにコンピューター上へ取り込んだ後に図案化しました。地域活動における「土の匂い」のような部分の表現も込めています。

岡山のそれぞれの地域で活躍されているパネリストのお話はもちろん、ウエルカムドリンク&フードもとても楽しみな内容です。


お申し込み方法など、詳しくは下記をご覧ください。

◎福武教育文化振興財団のWebページ
教育文化振興財団フォーラム
http://www.fukutake.or.jp/ec/forum.html

◎Facebookのイベントページ
地域の明日のつくりかた
https://www.facebook.com/events/386011954911232/?ref=2&ref_dashboard_filter=upcoming

2015-01-05 | +THINKING

2015

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昨年はお世話になり、誠にありがとうございました。喪中につき年末年始のご挨拶は控えさせていただきました。

さて、HIDETO SATO DESIGNは本日から仕事始めです。2014年は、密度の高い経験とともに、実り多き一年となりました。

新たな知識。
新たな発見。
新たな思考。
新たな場所。
新たな名前。
新たな出逢。

たくさんの「新」を授かる一年でした。

毎日を充実して過ごさせていただけたのもひとえに素晴らしいご縁によるものと実感しています。同時に、日々時間や空間をご一緒させていただく方々へ感謝の気持ちが溢れてきます。2015年も、すでに多くの「ワクワク」が待っています。中長期間に及んでいるプロジェクトの定着や、学生デザインビエンナーレ2015の審査委員、3月には個展も予定しています。

一月も足早に、五日が経過しました。大好きな「デザイン」に関われる幸せを噛み締めながら一日一日を大切にして、一生懸命に取り組んでいきます。

何事にも1mmでも高い「飛翔」を目指して、「美楽」を追求した良い効果のある「デザイン」を目指します。そして「感謝」の気持ちを益々強く意識して、一度でも多くの「ありがとう」を伝え、相手からも言ってもらえるような行動を心がけます。

本日もありがとうございました。
皆様、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

HIDETO SATO DESIGN
佐藤 豪人

2014-12-12 | +THINKING

情報の渦

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この一週間は本当にたくさんの情報や感動を得ることができました。

12月6日(土)

竹尾ペーパーショウ「SUBTLE」(サトル|かすかな、ほんのわずかの)、そして同時に楽しみにしていた関連トークイベントの「I’M NOT SURE.」。その熱気とエネルギー、改めて「デザイン」という巨大な知技の情熱に心が踊りました。

12月9日(火)

燐光群の演劇「8分間」。その演出の妙に一気に惹きこまれて、ストーリーに織り込まれた社会風刺にもガツンと脳を揺さぶられました。あっというまの2時間で、何ともいえない興奮が残って、とても刺激をいただきました。

12月11日(木)

就実学園創立110周年フォーラム 「ビル・エモットと語る日本再生と地域創生」へ。

[パネラー]
・ビル・エモット 氏
 (国際ジャーナリスト・元英国エコノミスト誌編集長)
・出井 伸之 氏
 (クオンタムリープ株式会社代表取締役ファウンダー&CEO、元ソニー会長)
・小嶋 光信 氏
 (両備グループ 代表 兼 CEO)
・石川 康晴 氏
 (株式会社クロスカンパニー 代表取締役社長)

[コーディネーター]
・杉山 慎策 氏
 (就実大学経営学部教授・学部長)

ここ岡山で、こんなに豪華なゲストでから聴講できる機会は本当に珍しいと思いました。しかも無料です。今回「おかやま未来ホール」にも初めて行きましたが、イオン岡山内の駅前好立地で会場も見聞きしやすい構造となっていました。

デザイン、演劇、文化、経済、岡山…ドドドッと流れる「情報の渦」に飛び込んで、現在、脳内を整理中です。

ご縁から様々なことに触れる機会をいただけることも本当にありがたいです。

2014-12-05 | +THINKING

トーン&マナー

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ロックミュージックに影響を受けて革ジャンをさらりと羽織ってみたり、アウトドアやスポーツが好きで動きやすい洋服をオシャレに着こなしたりと。「あの人のファッションセンスってステキだよなぁ」と感じることは誰しも一度はあると思います。洋服は、その人の趣味趣向や性格、生き方や哲学まで投影されることがあります。

ブランディングデザインも似ている部分があると感じています。ブランディングのはじまりである印象構築は、法人・個人の理念(存在理由・哲学)に存在するキャラクターの本質的な部分を共有して、スタイリングしていくこととも言い換えられます。デザインの意匠は無意味に飾り付けるのではなく、「本質を外見に」表現したものだと考えられます。

長年営んでこられた昔ながらの定食屋に、玄人受けしそうな近未来感漂うインテリアを無理矢理あてはめてもシズルは生まれないと思います。グラフィックデザインも同様に、横文字を多様して一見今風にこしらえても、それは本質からかけ離れているように感じるはずです。その時代や場での「トーン」と「マナー」が存在し、整理や統一がなされてこそ強いコミュニケーションが生まれます。

またデザインは、デザイナーのためだけにあってはならないと考えています。クライアントの経営資源として活用され、社会の中でポジティブに機能することを目指して、日々デザインへと向き合っています。

本日もありがとうございました。

そういえば7年半前、独立したばかりのころ、スローガンとして「本質を外見に。」を掲げていました。

2014-12-01 | +THINKING

Memento Mori

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ぼくは「ご縁」ということを、いつも意識してよく言葉にもしています。ヒト・モノ・コトの「間」を紡ぐキッカケとして必ず「出逢い」があり、派生して「ご縁」が築かれていきます。「出逢い」がなければ何も生まれません。「出逢い」は「幸」や「豊」など陽の状態を目指していく上でも、とても重要な要素の一つだと考えています。

中でも結婚という「ご縁」は、様々な「出逢い」の積層だと感じます。2014年春、ぼくにも結婚を機に、新たな「家族」を授かることができました。自分にとって「家族」ひとり一人との「出逢い」は、かけがえもなくありがたい「ご縁」と感じています。その中で、いつも穏やかな眼差しと心に残る言葉を与えてくれたおじいさんとも「出逢い」ました。

その家族皆に愛されていたおじいさんが、2014年11月27日(木)に天寿を全うしました。

容態急変の知らせを聞いてすぐに駆けつけたものの死に目に逢うことはできませんでした。ですが、最後はとても安らかだったと聞きました。葬儀も一つ一つ丁寧に執り行われ、会場中が悲しみ、そして温かい気持ちで溢れていました。ぼく自身、おじいさんへの感謝の念が、とめどなく流れていました。

その帰り道に、「おじいさんのような生き方をしたいね」と妻に伝え、ラテン語の「Memento Mori(メメント・モリ)」という「死を想(憶)え」を意味する言葉を、強く意識した数日となりました。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

12月となり、2014年も残り1ヶ月です。ぼくもおじいさんのように、「芯」「心」「真」が在る生き方を目指して、一日一日を丁寧に過ごしていきます。

2014-11-26 | +THINKING

価値

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少し前、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)のご縁から、日本を代表するグラフィックデザイナーである原研哉さんと岡山のデザイナー数名で、ご一緒にお話をさせていただく機会に恵まれました。

原研哉さんは岡山のご出身で、高校時代の恩師が岡山県立美術館で開催されている展覧会の関連イベントに合わせて帰郷をされていました。日本の中でもトップクラスにお忙しいはずなのに、ご縁を大切にするそのマインドも素晴らしいと感じました。

実は、デザイン関係で一番最初に読んだ本が原研哉さんの著書「デザインのデザイン」で、自分自身に在る哲学的な部分の基礎地になっています。現在でも社会にコミュニケーションされているデザインはもちろん、書籍やメディアからの言葉に大きく影響を受けています。当日お聞きしたお話でもグローバルな視点から、覚醒する刺激をいただくことができました。グラフィックデザイナーの職能を拡張し続けている、原さんの俯瞰した幅広い視点の一端に、触れさせていただくことができたように感じます。

中でも考えるキッカケをいただけたキーワードは、「観光」と「価値」について。観光産業については、様々なメディアを通して発言をされていますが、「岡山」に存在する観光の価値についてもお話の中にあり、そういう視点もあるのだと気づきがありました。またお話をお聞きすることで、デザインが生成する「価値」についても、改めて認識を深めることが出来ました。

生の声から受信できる情報の重さも実感した一日となりました。

ありがとうございました!

2014-11-25 | +THINKING

体験

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人との新しい出会いからこれまで経験したことのない分野へ触れる機会をいただいています。


演劇公演 ロミオとジュリエット

10月5日(日)に岡山市立旧内山下小学校で開催された「演劇公演 ロミオとジュリエット」をご縁あって観に行かせていただきました。

海の劇場2014
学校でひらく舞台芸術教室
シェイクスピア生誕450周年
演劇公演 ロミオとジュリエット
http://www.artfarm.or.jp/program/de14_romeo.html

導入の演出から一気に惹きこまれてしまい、随所が「考え抜かれてるなぁ」と終始ワクワクが止まりませんでした。時間も「あっ」という間に過ぎ去ってフィナーレに。これまで演劇をまともに観たことなかった自分にとって全てが衝撃的で、とても感動しました。「恋」や「愛」という身近なキーワードでさえ、時代背景や環境、心情から途端に特別なこととなってしまい、どうすることもできない悲観的な感情を生み出すことに恐ろしさも覚えました。

「ロミオとジュリエット」という物語を改めて考えることができたのは本当に良い機会となりました。そして、間近で観ることのできる舞台で、俳優の皆さんから創造のエネルギーを直接受け取ることができたことも大きな収穫です。


「新しき民」

昨日11月24日(月祝)には岡山映画祭2014のクロージングへ行ってきました。

今映画祭最後の上映作品である「新しき民」を観ましたが、美しく素晴らしい映画でした。旧内山下小学校という普段では観ることのできない場所で、この映画と出会えたことも良い体験となりました。

また上映後の企画、それぞれのスタンスからなる四人の監督トークショーもおもしろかった!

これからの映画のひろがり方はもちろん様々な課題まで、自分の活動している地域のデザイン業界についても親和する内容に高次元で意識共有できたように感じました。

その中で「体験」というキーワードなど、気づきが満載で、とても勉強になりました。特に「新しき民」の山崎樹一郎監督が仰っていた「ここで活動しているからこそ根拠が在る」という言葉にグッときました。地域は大都市のように多文化の積層と拡張の繰り返しから生成される場とは異なります。天候や地形などに由来する生活の中で育まれた文化から地域産業は生まれます。

デザインでも、根幹の感覚を共有して伝達することで、有益な価値が生成されます。

そして活動を続けていくことで改めてその場に重なる文化として育まれていくのだと考えます。何より「自然」に繰り返していくことが重要ですよね。

ともあれ映画祭実行委員会の皆さん、長期間の運営、本当にお疲れ様でした!そして今回、デザイナーとしても素晴らしいご縁をありがとうございました!

2014-11-23 | +THINKING

初心者マーク

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10月初旬頃、車の運転免許を取りました。岡山で住んで仕事をしながら、この年齢になるまで運転免許を持っていないのはおそらく希少種の部類だと思います(苦笑)

その中、岡山の市場規模で車を持たずしてノマドワークができるかポジティブに考えて、実験的な意味合いを込めて現在も活動しています。もちろんその人のワークスタイルにもよりますが、地方都市であるここ岡山でも車・オフィスを持たずして仕事は可能です。車での交通手段を持たないことで不便なことやご迷惑をおかけすることもあります。その分、ご協力していただく温かいお気持ちを多分に感じることができ、日々感謝の気持ちがわいてきます。本当に、いつもありがとうございます。

今後は働き方について、岡山での活動を考えている同世代やさらに若手のデザイナーへ、一つのモデルケースとして伝えていければと考えています。

そして、車について。改めて、やはりメリットは大きいですね。行動範囲は格段にひろがるし、ちょっとした移動でも時間短縮になります。少しずつでも慣れながら、安全運転を心がけて乗って行きます。

どこかで初心者マークをつけて車に乗った佐藤を見かけることもあるかもしれませんが、温かい目でみてやってください(笑)

2014-11-10 | AWARD

【入選】日本タイポグラフィ年鑑2015

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日本タイポグラフィ年鑑2015


結果:入選
部門:ロゴタイプ・シンボルマーク
作品:「岡山映画祭2014」イベントロゴ


NPO法人 日本タイポグラフィ協会が公募した「日本タイポグラフィ年鑑2015」に、「岡山映画祭2014」イベントロゴが入選いたしました。

岡山映画祭2014は明日、クロージング企画が開催されます!詳しくは下記サイトをご覧ください。

岡山映画祭
http://d-mc.ne.jp/off/

2014-11-07 | +THINKING

岡山のデザインの歴史

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インターネットによって情報の在り方は、未だ変革を続けています。定着される価値創造の「場」はハードルも低くなり、相互的なコミュニケーションができる環境にもなっています。ですが、各地域のグローバリゼーション進行と相反して、それぞれのローカルが持つ独自性も顕在化してきているように感じます。おそらく世界の中でキラリと光るモノやコトは、アイデンティティが確立された価値だと考えています。

それらを考えはじめると岡山から発信されたデザインの歴史や文化への関心が高まります。特に地域性を色濃く表現するパッケージデザインについては、一度検証してみたいと構想しています。あの老舗のパッケージや人気ケーキ店のお持ち帰り用の箱。幅広いシーンでデザインが関わっていると考えられます。例えばですが、それらを展覧会形式や書籍として定着してみると、きっと見応えのあるものになるはずです。メーカーのブランディングとしてもエンドユーザーへの有益なコミュニケーション方法になるのではないでしょうか。

商業の中でデザインという職能は、そのコミュニケーションの力を利用して、様々なプロジェクトの成功を目指します。アウトプットの最終段階で定着される「表現」という側面が在ることから時代や地域を反映する文化的側面も在ると考えられます。自分自身の仕事や各種の活動も文化的な価値として残ることも目指して、緊張感を持って日々取り組んでいます。それら美意識を持ったデザインがクライアントにとって有益な経営資源となり、ヒト・モノ・コトを元気で幸せに結ぶことを目指してさらに頑張ります。

2014-11-06 | BRANDING, COPY, PACKAGE, WORKS

TOP HAIR | シャンプー・トリートメントのラベル

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トップヘアーオジリナルのシャンプーとトリートメントのラベルデザインです。VIシステムに組み込んだシルバーをキーカラーにホワイトプリントで品のある印象を目指して設計しています。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Copywriter = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = THE TOP | 株式会社ザ・トップ


2014-11-01 | AWARD, BRANDING, IDENTITY, WORKS

岡山映画祭2014 | 映画祭のVI

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岡山映画祭2014のためにデザインした「動く。」のロゴタイプです。絵的な造形性を込めながら、デジタルとアナログを行き来しながら制作しました。各種媒体展開でキービジュアルとしても機能しています。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = Okayama Film Festival | 岡山映画祭実行委員会


日本タイポグラフィ年鑑2015


2014-11-01 | BRANDING, IDENTITY, WORKS

清野司法書士・行政書士事務所 | 司法書士・行政書士事務所のVI

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清野司法書士・行政書士事務所のシンボル&ロゴタイプのデザインです。名字にある「清」と「野」から、司法書士・行政書士という職種を通して「Clean Field」を創造するというコンセプトを設定しました。造形としてもコンセプトに沿って「KIYONO」の「K」が拡がっていくように設計をして、「Field」(野原・領域)に見立てた正円でデザインしています。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = 清野司法書士・行政書士事務所


2014-10-22 | AWARD

【入選】日本パッケージデザイン大賞2015

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日本パッケージデザイン大賞2015


結果:入選
部門:食品
作品:晴々「黄金焼き ままかり」


公益社団法人 日本パッケージデザイン協会(JPDA)が公募した「日本パッケージデザイン大賞 2015」で、弊所がブランディングデザインを担当している晴々「黄金焼き ままかり」が入選いたしました。

クライアントとご一緒に創り上げているプロジェクトだけに、評価をいただけてとても嬉しいです!

2014-10-10 | +THINKING

言葉の力

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毎日欠かさず撮影をしていたRediscoveryもNo.100を一区切りに、このブログの更新も少し間が空いていました。日々+Thinkingしていることを、少しずつでも「言葉」にしていきますね。

このブログでも何度か書いているけれど、僕は『言葉の力』というものを、とても意識しています。「佐藤さんは『言葉』を大切にしているよね」なんてこともよく言われるくらいだから、どうやら所構わずその旨は伝えているらしいのですが(笑)

「言葉」で、特にヒトの想いが乗ったものには、とてつもない力があると考えています。名言としても残っている歴史を変えた言葉、人生に影響を与えた言葉など、例え平坦な言葉だったとして、時と場所によっては心を大きく揺さぶることだって在ります。おそらくヒトそれぞれ、胸に残る言葉は在ると思います。

そして「言葉」は、武器にもなります。使用方法を誤ると、他人を大きく傷つけます。曖昧な記憶ですが、心の痛みは身体的に感じた痛みと脳内では同じ場所が反応していると聞いたことがあります。目に見えない「心」を傷つける分、その威力も絶大です。

『言葉の力』を良い方向に働かせるよう、より一層の意識を働かせて行きたいですよね。僕の周りに在る温かい言葉たちもさらに大切にしていきます。

いつも本当に、ありがとうございます。

2014-09-10 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.100|September 10, 2014

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本日9月10日で“Rediscovery Series”はNo.100です。

バタバタとした忙しない一日でしたが、合間を縫って気晴らしがてら少しだけ外へ撮影に出ました。その中で、ぼんやりと“Rediscovery”について考えていました。日常の何気ない風景の中で「!」となって、「再発見」をするためにはアンテナを張っていないと気づくことはないんですよね。

今回No.100の写真も良い例だと思いました、

いつも歩く川沿いで水辺近くまで降りて、よく観察すると階段が水に浸かっています。ありふれた場所ですが、気づくと何だかとても神秘的です。すると、その風景が美しいことに感動します。「アンテナ」を張っているからこそ「気づき」、「発見」があるからこそ生まれる「感動」だと思います。そのアンテナが敏感なほど、生きていく上で「感動」の数は多いと思います。小さなことかもしれませが、それは「幸せ」なことだと思いました。日常の中で、たくさんの楽しい感動と出会えるのですから。

さて、本日、2014年9月10日(水)で、“REDISCOVERY”に一つの区切りをつけます。

自分の中で“REDISCOVERY”はこれまでも続けてきているテーマの一つですので終わりというわけではありません。ですが、このブログでは“+THINKING”して一枚でも多く、元気よく、ポジティブな「言」の「葉」をひろげていくことも目標にしています。

今後は、少しずつでもそちらも更新していきます。

100日間欠かさず撮影ができたことに本当に感謝します。
ありがとうございました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-09-09 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.99|September 9, 2014

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本日9月9日で“Rediscovery Series”はNo.99になりました。

明日いよいよNo.100です。

…とはいっても「日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真」ですので特別なことをするつもりはありませんが。。。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-09-08 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.98|September 8, 2014

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まだまだ昼間は暑いですが、朝晩はだいぶ涼しくなりました。暑がりの僕にとってはありがたい。ただ、気温差が激しいので体調管理が必須ですね。

“REDISCOVERY”もNo.100まであと二日です。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-09-08 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.97|September 7, 2014

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福武教育文化振興財団主催の平成26年度文化活動助成贈呈式・発表会に、おかやまデザインミーティングのメンバーとともに参加させていただきました。文化というフィールドの中で数多くの団体が、岡山で活動されていることを知り、とても驚きました。

本当に素晴らしい。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-09-08 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.96|September 6, 2014

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今月に入り、デザインに集中している日々が続いてます。ミーティング以外ではデスクに向かって検証の連続で、カタチにして行っています。

考えることに疲れが出てきたら外に出て、少し歩きながら頭の中を整理します。そうすると格段に制作効率も上がります。不思議ですよね。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-09-05 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.95|September 5, 2014

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ブランディングデザインを担当したプロジェクトで、様々なところから朗報をいただいています。数字が上向きに伸びていくことをお聞きできることが本当に嬉しいです。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-09-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.94|September 4, 2014

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終日、集中してデザイン作業。

一つ、入稿を終えました。他にも進行していた案件が同時にフィニッシュがみえてきてワクワクします。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-09-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.93|September 3, 2014

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本日はあるプロジェクトの色・紙校正があがってきたので、その確認をさせていただきました。デザインの仕上がりが楽しみな案件の一つです。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-09-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.92|September 2, 2014

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駅からも近くてWi-Fiも完備されているので、最近よく使わせていただいている本町コモンズで夕方の外出終わりから一仕事。

今週は何かとバタバタとしていますが、その分、感覚も研ぎすまされていきますね。

何よりたくさんのご縁にも本当に感謝です。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-09-02 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.91|September 1, 2014

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様々な案件が同時進行で、デザインに集中させていただける日々が続いています。一つ一つ丁寧に良いコミュニケーションが生み出せるよう頑張ります。

そしてEDISCOVERY、区切りとして目指しているNo.100まで10日を切りました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-31 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.90|August 31, 2014

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本日は日曜日、休日でしたが、来週の一週間に向けて午後は仕事をしていました。

夜からは後楽園に行き幻想庭園へ。予想以上に人が多く賑わっていました。涼しい気温で景色も風情もあり贅沢な時間でした。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-30 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.89|August 30, 2014

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本日は急遽岡山に来られるということでマネジメントの恩師と久しぶりにお会いして、たっぷりとお話をさせていただきました。

話も尽きず、あっという間のとても良い時間となりました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-29 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.88|August 29, 2014

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午前中は晴れていましたが、一転、曇りから雨へと天候が変わりました。悪天候とはいえ、雨音のリズムが心地良いと感じることができる日は、集中力が増すように思えます。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-28 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.87|August 28, 2014

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まだ秋のはじまりでもある「匂い」はわかりませんでしたが、今日は大分、その気配を感じる気温となりました。

秋はあっという間で、すぐに冬になる印象を持っています。今年は紅葉を見に行くことができたらいいなぁ。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-27 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.86|August 27, 2014

天候がコロコロと変わる季節で、「晴れ」「曇り」「雨」を一日のうちに味わうことになっています。

曇り空は不気味な雰囲気を持っているけれど、そのモノクロの中に潜む複雑なグラデーションにはいつも目を奪われます。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato_0016120_re_P

2014-08-27 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.85|August 26, 2014

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今日、カイロプラクティックを施術していただきました。妻からの勧めを受けて、今年の半ばくらいからうけています。

仕事柄、パソコンに向かうことが多く、目を酷使するし、集中しているとずっと同じ体勢になっていることなんてよくあること。それもあって、ガチガチに固まっているらしく…

合う合わないがあると思いますが、僕は施術していただいた翌日の調子がすこぶるいいんですよね。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-25 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.84|August 25, 2014

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最近、夜の街灯をよく撮影をしています。

天気が不安定で撮影へと外出する時間が遅くなっているというのも理由の一つですが、暗い空にくっきりと浮かび上がる光の強さを改めて認識しています。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-25 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.83|August 24, 2014

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本日、岡山は雨でしたね。

これも良い機会と家にこもって気にかけていたことを進めました。御陰様で一つ「宿題」が終わりました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.82|August 23, 2014

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印刷に馴染みない方は珍しいと思うのですが、デザインした制作物で印刷会社さんへ色の再現をお願いする時に使うカラーガイドがあります。

中でもDICの「日本の伝統色」にはとても惹かれる色彩が多く、眺めていて飽きない。それぞれの名称も感覚的でステキだなぁと思う。

午前中は進行中案件で上記から選択した色校正があがってきたので、その確認。紙はグロス感がでる発色の良い質感のものを選択しました。

刷られたインキ、凛としていて美しい。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.81|August 22, 2014

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予定が延びて寸前のところで電車を乗り過ごし、そのまま自転車で岡山へ。汗だくでミーティングについて、無事終了。

帰り道はこれが自転車の醍醐味と、小回りのきいた移動で久しぶりにアートガーデンで美術にふれる。

さて、帰ろう!…としたら、何とパンク!

そこから歩いて大安寺まで来て、自転車屋さんに修理をお願い。時間がかかりそうだったので、そこからまた歩いて、スタバで一服。

試食でブラウニーもいただけたし、普段の運動不足を解消するために神様が用意してくれた機会と感謝しています(笑)

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.80|August 21, 2014

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今日は、終日デザインに集中しています。

根を詰めて制作をしていたので、気晴らしに散歩がてら今日のRediscoveryをさがして撮影に。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.79|August 20, 2014

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本日は新しいプロジェクトのミーティングでした。“meet”ingという言葉のとおり、そこから拡がる新しいご縁にもいつもワクワクします。お話の中で出た「未来」という言葉。「やるために目指す」のではなくて
「目指すためにやる」ということを改めて意識した学びの多い一日となりました。

今回のデザインも良いコミュニケーションを生み出すことを目指して頑張ります!

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.78|August 19, 2014

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今年に入ってプロジェクターやモニターを使ったプレゼンテーションを多くさせていただいています。本日も誠心誠意お伝えします!

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.77|August 18, 2014

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明日のプレゼンテーション準備からODM(おかやまデザインミーティング)で次回の企画にむけて定例のミーティングでした。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.76|August 17, 2014

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午前中から午後にかけて撮影でした!今回も雨が降らず天気がもって良かった。

午後からは和気へはじめてのピザキングに。ピザにグラタン、とても美味しかった!そこから閑谷学校にいき凛とした空気を味わいました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.75|August 16, 2014

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お盆明けの各種プレゼンテーションに向けて
デザインに集中した一日となりました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.74|August 15, 2014

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デザイン素材のために筆を持ってインクを散らしたり定規で線を描いたりと身体を動かして制作しました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.73|August 14, 2014

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本日は佐藤家のお墓参りへ。夜は家族で集まって食事をしました。お盆らしい過ごし方、良いですね。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.72|August 13, 2014

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今日くらいから本格的にお盆休みの方もきっと多いですよね。電車にもとても人がたくさん。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.71|August 12, 2014

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本日はお墓参りへ。今年のお盆は遠出する予定もないので、お盆らしく過ごします。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.70|August 11, 2014

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近くの田んぼも稲が育って青々として気持ちの良い空気感をまとってきました。

この日は一日デザインや事務などで机にむかっていました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.69|August 10, 2014

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午前中はブランディングを担当させていただいているクライアントとの定例ミーティングでした。

これからすることを共有していき、一つずつ丁寧にヴィジョンをご一緒に実現できればと嬉しいです。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.68|August 9, 2014

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ゆっくりとした一日で、散歩がてら“REDISCOVERY”の撮影をしました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-24 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.67|August 8, 2014

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しばらくためていた“REDISCOVERY”をまとめてアップしています!この日は終日デザインでした。集中して制作することで、頭の中も一気に整理していきます。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-07 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.66|August 7, 2014

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本日はこれからあるプロジェクトの中間プレゼンテーション。チームで進めてきている制作状況の報告確認といった場になると思います。

頭を切り替えるために、“REDISCOVERY”の撮影を兼ねてランニングしてきました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-06 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.65|August 6, 2014

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8月6日、「広島原爆の日」。

今年は公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の第31回通常総会が広島で開催されました。
それもあって広島平和記念公園などにも行かせていただきました。

今日は、世界が決して忘れてはならない歴史の日ですね。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-06 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.64|August 5, 2014

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5日は午前から外出でした。同時進行の案件が多く、移動中も常にデザインを考えています。

明日はデザインに集中するための一日としてスケジュール調整したので一気にカタチにしていきたいと思います。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-05 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.63|August 4, 2014

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本日は半日かけて各種プロジェクトのミーティングをさせていただきました。

スケジューリングの都合で移動に自転車を使いましたが、いやはや暑いのなんのって。汗だくでミーティングに行ってしまったので、何だか申し訳なかったです(笑)

それにしても本日進行させていただいたプロジェクトも全て楽しみだなぁ。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.62|August 3, 2014

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予定があり岡山市街地へ。

雨も降っていましたが、岡山の祭り「うらじゃ」も開催されたようです。タイミングが合わずみれなかったのですが化粧をした方々も街にたくさんいました。

祭りの雰囲気、やはりいいですね。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.61|August 2, 2014

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晴れの国、岡山の雨模様。行くことができなかったのですが市街地では花火大会で、その時間には雨も小雨になり、決行されたようです。

今年はまだ花火がみれていないので、どこかでみれたらいいなぁ。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.60|August 1, 2014

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終日、フォトグラファーの中川正子さんにお願いしていた撮影の立会でした。

祈りが通じたのか昨日の雨予定から天候ももって、本日予定していた撮影も無事に終わりました。(夕方からパラパラと降ってきました)また、許可がないと入れない場所で普段みることができない風景とも出会えたので良い経験になりました!…すごい高所で柵も低かったから、こわかったけど(笑)

運の良い一日でした。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.59|September 31, 2014

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次の日に予定していたスケジュールでしたが、天候を見越してフォトグラファーの中川正子さんと
予定を合わして急遽メインのカットだけ撮影立会へ。

御陰様で素晴らしい光の写真が撮れました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.58|September 30, 2014

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カフェ、本町コモンズでメールやデザインを進行した後、ブランディングを担当しているパッケージについて近況報告でミーティングでした。担当したデザイン、ポジティブな結果が出てきているようで、本当に嬉しいです。

新しいプロジェクトも動きはじめたので、デザインを頑張ります!

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.57|September 29, 2014

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デザインの一日。

外出が多い時期ですが、出来るだけ一週間のスケジュールの中で「デザインに集中する日」を設定します。深く思考する機会ともいえ、とても大事な時間です。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.56|September 28, 2014

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D-76の池田理寛さんにお願いしている撮影の立会でした。暑い日々ですが、比較的過ごしやすい一日で、撮影も無事に進んでいきました。

夜からは「おかやまデザインミーティング」の定例会議。次のイベントに向けて動いています。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.55|September 27, 2014

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ブランディングを担当させていただいているTOP HAIRさんの“Tophair Design Contest 2014”へ出席させていただきました。グループ内のコンテストですが、第一線で活躍されている審査員を外部からお呼びして各賞としても評価されていて、本当に熱いパッションを感じました。

作品を通した審査員の方々からの評をスタッフの皆さんと一緒にお聞きしながら、自分自身とても参考になったなぁ。デザインと作品構築の段階も非常に近しいように感じました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-08-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.54|September 26, 2014

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最近、撮影立会やミーティング、プレゼンテーションなどで、外出の多い時期で更新が滞っていました。本日まとめて写真とその日に何があったかを思い出しながら言葉も紡いでいきます。

この日はいつものように予定した場所に向かうとき、毎日のように通る場所を撮影しました。

日常も角度を変えてみると新鮮です。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-25 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.53|September 25, 2014

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少し外を歩くだけで体力が奪われるような暑い日々は続いています。その暑さが夏らしいといえば夏らしいのかなぁなんて感じています。

四季がある日本で、強い光を感じることが出来るのもこの季節ならではだと思います。ですが、これだけ暑いと熱中症にはくれぐれも用心して夏を楽しみたいですね。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-25 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.52|September 24, 2014

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本日もデザインに集中した一日でした。

デザインの完成度を上げるためには、検証を重ねることが重要だと考えています。そして「観る」「見る」「診る」「看る」「視る」など様々な意味の「ミル」を意識することも大切です。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-25 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.51|September 23, 2014

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忙しい日々が続いていますが、益々たくさんのご縁に恵まれて本当にありがたいです。

一つ一つ丁寧に、ポジティブに、育んでいければと思います。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-25 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.50|September 22, 2014

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終日、撮影立会からのプレゼンテーションでした。

プレゼンテーションでは、約20人向けてプロジェクターを使用した大・中規模のものとなりました。やはりデザインマネジメントの視点にたったブランディングではヴィジョンを全体で共有させていただく必要があります。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-21 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.49|September 21, 2014

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三連休最終日。

休みの日には読めていなかった本を読んだり、トライしてみたいデザインの表現を試してみたりと良い時間になっています。今回はゆったりとした時間を創ることを意識しました。それぞれの日でランニングが出来たことも収穫かなぁと感じています。あまりムリをせずに続けていければと思います。

さて明日からの仕事も楽しみです。新しいご縁もありそうで本当に感謝だなぁ。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-20 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.48|September 20, 2014

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本日は通り雨でザーッと降りました。ランニングに出て少ししてからポツリポツリと雨が降ってきたので急いで戻りその分良い運動に(笑)

明日は三連休の最終日。一日中良い天気だといいなぁ。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-20 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.47|September 19, 2014

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三連休はランニングからはじめました。

数年前に比べて体重が増えすぎて身体も重くなってしまったので調整をしていきます(苦笑)

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-19 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.46|September 18, 2014

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デザインからミーティング、チームへ中間のプレゼンテーションと忙しい一日でした。

今週はバタバタな一週間でしたが、土曜日からは三連休。少しだけゆっくりしながらもこの時間が使える機会にデザインでトライできることにプランを練ったりしていければと思います。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-17 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.45|September 17, 2014

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本日は終日デザインをする時間をとりました。ミーティングやプレゼンテーション、撮影の立ち会いなどで外出も多いですが、最低でも週に一度はしっかりとデザインをする時間を予定に組み込みます。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-17 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.44|September 16, 2014

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朝から撮影の一日でした。

とても暑い日でしたが、お昼にはスパイスの効いたカレーを食べてパワーをチャージ。

天気が崩れる予想でしたが、一日晴れから撮影が終わった夕方に雨がパラパラと降り始めました。

いまのところ撮影では晴れ男を更新中です。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-15 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.43|September 15, 2014

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外に出て歩くと「夏」を実感します。暑さによって奪われる体力は、この時期の独特なものだと感じます。

でも、のどを潤す飲み物が美味しく感じるのもこの季節ですよね。やはり冷えたビールは美味い。

お酒が強い方でない(というか弱い)のですが、家で少しだけ呑もうと決めた日は冷凍庫でグラスを冷やしたりなんかします。

…さてさて、今日もグラスを冷やしておかなきゃ。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-14 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.42|September 14, 2014

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移動で電車待ちのホームにて撮影した写真。改めて世界にはグラフィカルな要素ってとっても多いと思う。

今日は人工物だけれど、もちろん自然界にだってたくさんのパターングラフィックは潜んでいますよね。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-14 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.41|September 13, 2014

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今日は考えごとや少しだけ気分転換がしたかったので、岡山市街地へひとりで呑みに出かけました。

一日一度は「ご縁に感謝」と心に浮かぶのですが、こうやって美味しい食べ物やお酒に恵まれるのも数えきれないくらいの多くのことに感謝と改めて強く想いました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-12 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.40|September 12, 2014

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本日は夕方から所用で岡山市街地へ。

時間ができたので、グルッと歩いてみたのですが、西川ではイベントもしていたようで賑わいのある雰囲気でした。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-12 | +THINKING

Think Globally, Act Globally From Okayama.

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6月22日に“Rediscovery”の記事でも少しだけ書きましたが、この日、就実学園創立110周年記念講演の「Think Globally, Act Locally —文化の発信基地としての瀬戸内文化圏の未来—」にいってきました。

登壇された方々は、ゲーザ・フォン・ハプスブルク大公、大原謙一郎 氏(公益財団法人 大原美術館理事長)、福武總一郎 氏(公益財団法人 福武財団理事長)、蓑豊 氏(兵庫県立美術館 館長)、と「文化」と「歴史」、そしてグローバルなマネジメント視点を持たれた有識者の方々でした。内容は密度が濃く、とても刺激的で本当に勉強になりました。そしてお話をお聞きしていて、たくさんの再認識も得ました。

箇条書きで少しだけ書くと、「地域」と「文化」は密接性が在るということ。「岡山」をさらに細かくみていくと、その地域ごとに良質な文化と歴史が存在しているということ。高い「志」を持って、フロンティア精神で挑むということ。書き切れないのですが、以前の“「デザイン」文化創造の一助になることを目指して”という記事にも親和するような感覚を得ました。

またシンポジウムの最後、大原謙一郎 氏のメッセージで、

「“Think Globally, Act Locally.”ではなく、
“Think Globally, Act Globally From Okayama.”でいきましょう!」

が、とても印象的で心にグッと刺さりました。

「『その人』が『そこ』で『その活動』を『重ねていく』ことで『歴史』が生み出されて『文化』が育まれていく」と先述の記事内でも書きましたが、
やはり『そこ』には“From”という意識が重要なのだと思います。交通とインターネットが発達した現在、東京や大阪、ニューヨークでも地域から仕事をすることは出来ます。

グローバリズムが加速していく現代だからこそ「出身」「本拠地」という意味が強くなりとても重要になってくるのだと益々感じ得ました。

本日もありがとうございました。

今在る文化へ感謝して大切に、さらに育んでいきたいですよね。

2014-07-11 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.39|September 11, 2014

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本日は午後からアートディレクションをしているあるプロジェクトの制作チームでミーティングでした。全体のビジュアルイメージのアウトラインがチーム共有できてくるとワクワクします。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-11 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.38|September 10, 2014

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本日午前はあるプロジェクトで学者先生お二人による対談形式の撮影で同行でした。大型の台風も来ていましたが、さすが「晴れの国おかやま」は雲の隙間から青空も覗きました。お話は撮影越しからでも、とてもおもしろくて勉強になりました。もっとお聞きしたかった(笑)原稿の仕上がりが楽しみです。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-09 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.37|September 9, 2014

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台風が近づいてきています。「晴れの国おかやま」も本日は降ったり止んだりの雨でした。

…7月4日からまとめて更新しました!

スケジュールを見返しながら記憶を辿ることも良い機会ですね。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-09 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.36|September 8, 2014

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夕暮れ時に撮影した風景。

太陽が沈んで行く中で、光から闇に変わっていく瞬間の世界も美しい。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-09 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.35|September 7, 2014

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この日は「七夕」でした。撮影した「7」は、実はこの日何気なく撮影した風景。

写真を編集している時に気づいてシンクロニシティを感じました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-09 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.34|September 6, 2014

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雨で濡れたアスファルトは、いつもと違う色彩を帯びています。そして、立ち止まってじっくりと耳を澄ましてみると、雨音もまたステキな響きを奏でています。

“再発見”は、何気ない日常の中にたくさん潜んでいることがわかります。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-09 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.33|September 5, 2014

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デザインの合間に外へ。

少し歩くことで頭の中も整理されるので、考えるプロジェクトの切り替えタイミングにも良いと思います。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-09 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.32|September 4, 2014

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Rediscovery Series”を毎日撮影はしていたのですが、忙しさを言い訳に更新できていませんでした…。ためていた分をアップします!

この日の夜、家族で大衆中華を食べにいきました。バタバタとした日常でこうやって気兼ねなく話ができるのは本当に良いリフレッシュになります。

しかもその中華料理がとっても美味しいとくるのですから、また明日からの活力になります。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.31|September 3, 2014

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雨の一日でしたね。本日は倉敷へミーティングへ。

ブランディングプロジェクトで良いイメージを共有できる機会をご一緒できそうで、とても楽しみです。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-02 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.30|September 2, 2014

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本をまとめて置くように制作室に棚を購入しました。これから読む本、もう一度読みたい本、読み込んで記憶したい本を改めて再確認。

本ってやっぱり素晴らしいなぁ。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-07-01 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.29|September 1, 2014

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今日から7月ですね。本日は終日、撮影同行でした。まだ進行中のプロジェクトなので詳細は書けませんが、おもしろいデザインとなりそうです。

それにしても暑かった。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-30 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.28|June 30, 2014

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本日はおかやまデザインミーティングの定例会でした。これまでも公開ディスカッションイベント「デザインは本当に求められているのか?」や「DESIGN CLINIC 2013」でパネリストやその広報デザインも担当してきました。

今回もこれまでの岡山にはない企画となりそうです。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-30 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.27|June 29, 2014

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本日はお義父さんに誘ってもらい、Mohamed Bangoura氏のライブに行ってきました。ジャンベ、民族楽器の音の響き、心にグッときて本当に素晴らしかったです。

この金土日は本当に刺激たっぷりの日々でした。ありがとうございました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-28 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.26|June 28, 2014

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本日のRediscoveryも広島で撮影しました。

今日はJAGDA総会に合わせて開催されている展示(僕もこい展&あい展に出品しています)や広島アートディレクターズクラブ(HADC)の受賞展を観に行き、たくさんの刺激をいただきました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-28 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.25|June 27, 2014

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一日遅れでの更新です。Rediscoveryは広島にて。

昨日は公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の総会と交流会がありました。

お話をしたかった方々ともご縁に恵まれて幸せな一日となりました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-26 | +THINKING

+THINKING

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「思考」ということを考えています。“?”という感じかもしれないのですが「考える」という行為について「より良いプロセスはないか」「もっと言えば何故考えるのか」何て考えてしまいます。

僕のマネジメントにおける恩師から「守屋(旧姓)くんは、考える人だね。」とよく言われていました。どうやら、僕はひたすら「考えている人」らしいのです。

デザインであれば頭の中でひたすら設計していることがあります。また、そのデザインが展開されているシーンも出来るだけリアルに想像するようにしています。それらイメージの検証を一定方向ではなく、多面的にすることで伝達の強度も増すと考えています。

その「考える」ということにも技術は在ると感じています。頭の中で考え続けることにも多くのエネルギーを必要として、長く思考を行うことも筋トレをするように訓練がいります。

「考える」ということに、僕は「深度」「広度」と範囲を表現する言葉を設定しています。現実の身体と同様に、そのイメージの世界を深く潜ることも、広く走ることも「考える」体力が必要になります。もっと言えば、その潜る、走る行為そのものの世界もイメージしてカタチ創らなければなりません。

本日もありがとうございました。

これからも好奇心をもって「考える」ことを楽しみ続けたいです。

2014-06-26 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.24|June 26, 2014

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田植えの時期ですね。緑色から黄金色へと変わっていくのが楽しみです。

さて、明日からは所属している公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の2014年度第31回通常総会です。

総会後には授賞式・パネルディスカッションや交流パーティーなどがあり、第一線でご活躍されている全国のデザイナーと交流の機会が楽しみです。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-25 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.23|June 25, 2014

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今朝はワールドカップを早起きしてみました。日本、残念でした!

一試合一試合に肉体と精神を高めていくアスリート、本当に素晴らしいです。また4年後に期待です。

その後、午前からミーティングやプレゼンテーションで終日外出でした。僕も一つ一つ丁寧にデザインをすることを目指していきます。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-25 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.22|June 24, 2014

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制作から外出と終日バタバタでした。

移動には電車が多いのですが、混み具合にもよってプランニングをしたり原稿を書いたり、時には一息ついて休んだりしています。

限られたタイミングで出来ることを目指すのでメリハリも出て良い時間になっています。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-23 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.21|June 23, 2014

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近所で見つけた「たこ焼き」と「お好み焼き」のお店。自宅兼でやっているのだけど、むかし、小さい頃に食べていたお店が移転していたらしく、とても懐かしい味で美味しかったです。

今度は「トンペイ焼き」を注文してみよう。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-22 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.20|June 22, 2014

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本日は就実学園創立110周年記念講演の「Think Globally, Act Locally —文化の発信基地としての瀬戸内文化圏の未来—」にいってきました。

登壇された方々は、
ゲーザ・フォン・ハプスブルク大公
大原謙一郎 氏(公益財団法人 大原美術館理事長)
福武總一郎 氏(公益財団法人 福武財団理事長)
蓑豊 氏(兵庫県立美術館 館長)
と密度の濃い内容で本当に勉強になりました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-21 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.19|June 21, 2014

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昨晩は久しぶりにHONOKA GRAPHICSの長舩さんと呑みでした。一件目の焼き鳥、二件目のアヒージョ、そしてお酒がとっても美味しかったです。「ワクワク」というキーワードで話に花が咲いたのも楽しかったです!

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-20 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.18|June 20, 2014

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本日午前はブランディングを担当している企業様の定例ミーティング。方向性を共有してデザインをカタチにしていきます。

さてさて“REDISCOVERY”も半月分をこえてNo.18になりました。写真のビジュアルとしてグラフィカルなものに惹かれていることがわかって、自分としておもしろいです。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-19 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.17|June 19, 2014

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梅雨の季節の中、朝晩はグッと冷え込みますが日中は晴れるとやはりとても暑いですね。

温度差にバテないように水分補給をしながら頑張ります。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-18 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.16|June 18, 2014

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今日は午前中から3件のミーティングをさせていただきました。どれも有意義な時間で、そして改めて「ご縁」が大切だと感じました。

打ち合わせの中で素晴らしい言葉や考え方にも出会えて「気づき」の一日になりました。

そして最近考えていたことの一つが整理されたように感じます。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-18 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.15|June 17, 2014

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元々たくさんの考えごとをする性格ですが最近は拍車がかかっているように感じます。

「こたえ」が出ること出ないこと様々なことを幅広く数えきれないくらい考えています。ですが、考えている量はムダにならないという信念があり、その量は行動にも出てくると思います。

一つ一つ丁寧に“+Thinking”していきます。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-17 | +THINKING

一本の線

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水平線や、飛行機雲、窓に差し込む光、蛇口から出る水など、「一本の線」に感動することがあります。

人間は想像力や妄想力を、多分に発揮できる生き物で、一本の線からも様々なことを想い浮かべることができ、例えば、水平線からは海の彼方を進む船や遠い国で暮らす人。飛行機雲であれば、その行き先や乗っている人たちなど色々なことを想うことができます。

そして、デザインの世界でも「一本の線」で表現された名作はたくさんあります。

中でも、日本を代表するグラフィックデザイナーの一人、松永真氏の著書「松永真、デザインの話。+11」で書かれている資生堂UNO(ウーノ)の話が、とても印象に残っています。

詳しくは、ぜひ実際に本を読んでいただきたいのですが商品ロゴにコミュニケーションのエネルギーを込めた極めつけのシンプルなパッケージのリニューアルでは、クライアントからの「よりシンプルに」というオーダーに一本の線を加えることで、美事に応えました。

本日も、ありがとうございました。

尽きることのない想像力と妄想力は「一本の線」からでも無限にひろがっていきますね。

2014-06-16 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.14|June 16, 2014

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夏の本番は「これから」ていうのに、外は暑い一日でしたね。

今日はお昼に近所で気になっていた定食屋さんに初めて行ってみました。チキン南蛮をお願いしてみて美味しかったので、また行ってみたいと思います。

今度はオリジナルカレーをお願いしてみよう。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-15 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.13|June 15, 2014

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今日は久々に帰岡した高校の同級生と総社→醍醐桜(写真)→吉備中央町→高校の恩師がいるイタノクリニカルと、ぐるーっと岡山をまわって一日リフレッシュできました。

板野先生、突然オジャマさせていただいたにも関わらず、お話から美味しい珈琲までありがとうございました。

明日からまた頑張ります!

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-14 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.12|June 14, 2014

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土曜日だけれど午後から久しぶりに会うフォトグラファーと打ち合わせ。温かい雰囲気が相変わらずステキでした。

その足で丸善岡山シンフォニービル店で開催中の「おかやま地産知書フェア」にもある新刊『岡山弁JARO?』の著者、青山融さんのトークライブ&サイン会に向かったけれど、ちょうど終わった瞬間で間に合わず…。

そこに偶然来ていたあるプロジェクトの制作チームの方と打ち合わせになり、急遽そのまま事務所へお伺いして少しだけ話をして戻ってきました。

それにしてもトークライブ…お聞きしたかった。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-14 | NEWS

「こい展&あい展」に参加

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広島の「旧日本銀行広島支店地下1階」で本日から開催している「こい展&あい展」にJAGDA中四国ブロック会員の参加デザイナーとして作品を出品しています。

【概要】
●期間=2014年6月14日(土)~29日(日) 
●時間=10:00~19:00 ※最終日はPM4:00まで
●休館日=開催期間中、休館日はございません。
●場所=被爆建物 旧日本銀行広島支店地下1階(広島市指定重要文化財)
    〒730-0036 広島市中区袋町5-21地下1階

詳しくは下記ページをご覧ください。
JAGDA HIROSHIMA
こい展&あい展DM

2014-06-13 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.11|June 13, 2014

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用事があり岡山市街地へ。歩くとやはり暑いですね。

県庁方面から岡山駅まで歩いたので撮影をしながら帰りました。写真は後楽園近くの木々です。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-13 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.10|June 12, 2014

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今日は土砂降りの雨が降ったり不安定な天気でしたが、夕方から晴れてきましたね。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-12 | +THINKING

カタチを創ることだけがデザインではない

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少し前のブログ“「お医者さん」と「料理人」”でも書きましたが、カタチを創ることだけがデザインではないと考えています。

マークや広告、パッケージなど単純にカタチがあれば良いということではなく、そのカタチに至った理由(わけ)は、きっと存在します。僕は、そのビジョン(存在理由)も共有してデザインに取り組むことを目指しています。極端なことをいうと「デザイン」はビジュアルイメージの開発という着地の部分までご一緒できるデザイナーという職能を活かした切り札と感じています。発端、「はじまり」の部分はプランニングやコンセプトメイキングなど様々に言い換えることはできます。

僕を含めたデザインコンサルティングをベースとしたアートディレクター/デザイナーの強みは、その「はじまり」の部分から企画戦略の立案、ビジュアライズ(視覚化)まで一貫してご一緒に共有させていただけることだと考えています。また、そのノウハウがあることで広告代理店の方々とチームを組ませていただく際では、クライアントやエンドユーザーを理解することを強く意識しながら「伝わる」デザインを、「美意識」を持って目指すことも弊所の強みだと感じています。

「この商品は本当に良いモノなのか」
「広告宣伝をどうしたら」
「カッコいいデザインにしたい」
「ブランドを生み出すには」
「インナーモチベーションを上げたい」

経営者や組織の担当者は様々なミッションに伴って、孤独と戦いながらビジネスという戦場を駆け巡っています。「カタチを創ることだけがデザインではない」と考えているクリエイティブのパートナーとして、ビジョンを共有することでその孤独とも寄り添っていきたいのです。そしてご一緒にコミュニケーションのポジティブなご縁力を高めるという意識を持って、デザインに向き合っていきます。

2014-06-11 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.9|June 11, 2014

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今日は初めてお会いさせていただく方とプレゼンテーション、そしてミーティングでした。

いつも「プレゼン」は「プレゼント」だと想って、誠心誠意お伝えさせていただきます。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-11 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.8|June 10, 2014

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今日は午後からプレゼンテーションとミーティングでした。「チームで創る」という感覚を共有できて、とても楽しいプロジェクトです。クライアントのご期待にお応えできるよう頑張ります。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-09 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.7|June 9, 2014

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今日は新しいiPhoneにかえました。やっぱりテンションが上がりますね。

それにしても暑いです。恵みの雨は何処へ。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-08 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.6|June 8, 2014

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今日はブランディングを担当しているクライアントの店舗をまわって見学させていただきました。気候は梅雨の季節とは思えないような暑さでしたね。

写真は駅のホームで電車を待っている時に撮影しました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-07 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.5|June 7, 2014

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梅雨の季節ですが、今日は晴れました!窓から入る風も気持ちの良い一日に感じました。

写真は晴れた空色のグラデーションを撮影しました。いつみても惹かれます。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-06 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.4|June 6, 2014

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午後からミーティングで岡山へ。湿気の多い一日の中で、少しでも雨が上がって良かったですね。

今日の写真は路面電車を待っている時に撮影をしました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-06 | +THINKING

「お医者さん」と「料理人」

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「デザイナーズ◯◯」という言葉が世の中で蔓延している中、デザインが曖昧なイメージで、ひとり歩きしていることが多々あります。

おそらく数多いるデザイナーそれぞれにも「デザインとは?」と問いを投げかけると、幅広い答えが返ってくることでしょう。多分野で、デザインが存在することも起因しているのかもしれません。

“design”という言葉を和訳すると「計画」「企画」や「設計」「図案」などに、日本語では表現されています。その意味と親和してか、デザイナーが例えられることの多い別の職業は「お医者さん」と「料理人」です。

「お医者さん」の意味するところは、デザインの「計画」「企画」の意味が強く出ており、コミュニケーションにおいての治療(改善)が表現されていると考えられます。情報過多の現代では、広告やパッケージ、Webなどで何かを「伝える」ということそのものが、非常にハードルが高くなっています。デザインで、伝えるためや機能を美にするために、お医者さんの問診のようなヒアリングを経て、外科的にガラリと大きくイメージ変更や、内科的にじっくりと伝達方法を整えて行く様など、仕事の展開もコミュニケーションの観点で非常によく似ています。

「料理人」はデザインの「設計」「図案」の意味が強く出ており、実際のビジュアライズの過程が表現されています。グラフィックでは写真やコピー(文字)、プロダクトでは鉄や木などを「素材」と言い表したりします。お味噌汁でも、料理人によってそれぞれの味が表現されるように、デザイナーもまた木の椅子をデザインしても、それぞれのカタチが生み出されます。デザインでは造形に注力して完成度を高めて、魅力的なカタチを創り出すことで、先述の「計画」「企画」がグンと活きてきます。

この「計画」「企画」や「設計」「図案」の両輪がうまくはまって回っていないと、強いコミュニケーション力は決して生まれません。社会の中でポジティブに機能するデザインを目指すためにも、どちらも疎かには出来ないのです。

本日も、ありがとうございます。色々な角度から考えるデザインも、とてもおもしろいですね。

2014-06-05 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.3|June 5, 2014

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今日は一日降ったり止んだりの雨でしたね。そして、数日前の暑さがウソみたいに肌寒い気温です。

雨でガラスについた水玉たちを撮影しました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-05 | +THINKING

考え、言葉にする。

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このブログでは日々のコトや気になるモノ、そしてデザインについてなど“+Thinking”して幅広いテーマで言葉にしています。

ブログやSNSのように各種言葉に転換して、発信できる媒体は数多く存在します。

頭の中で考えていることを言語や絵などに置き換えて、改めて自身でも見たり聞いたりして理解できる状態にすることを心理学などで使われる用語で「外化」と表現するそうです。言葉にすることは日々思索していることを自他問わず、理解を深めるためにも存在しているのかもしれません。

また、デザインはコミュニケーションおいての視覚言語や感覚言語と捉えることも可能です。それら「言語」を「言葉」に置き換えることも重要なプロセスだと考えています。

そして、現代は手軽にどこからでも発信が可能な時代に随分と前から突入しています。

現在、このブログは日本の岡山県で書いています。もしかすると、今このブログを読んでいただいている方は海外にいらっしゃるかもしれない、と想うとワクワクします。

一枚でも多く、元気よく、ポジティブな「言」の「葉」をひろげていきます。ご訪問ありがとうございました。

2014-06-04 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.2|June 4, 2014

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一日中、雨がザーザーと降り続いていますね。そろそろ岡山も本格的に梅雨入りです。

写真はミーティングに向かう途中で撮影しました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-06-03 | DAILY, REDISCOVERY

Rediscovery No.1|June 3, 2014

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これまでカバンに入れて持ち歩いているデジタルカメラで、「Rediscovery(再発見)」というテーマから日常の中で出会う風景を撮影してきています。何気ない場面でも、目を凝らしたり視点を変えて観ることで、新しい発見があってワクワクします。

今日は近所で出会った風景で、雑草の生命力に惹かれて撮影しました。

*“REDISCOVERY”は日常の中で“再発見”した風景を撮影した写真のシリーズです。

Photograph by Hideto Sato

2014-05-29 | +THINKING

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小さい頃、親に「これって、みんなおんなじ色にみえてるのかなぁ?」といった質問をして、不思議そうな顔をされた記憶があります。現在も同じでデザインをしているとき、出来上がったそのモノをみたとき、ぶらっと出かけたとき、ゴハンを食べているとき…など「僕にはこんな色にみえているけれど、他者にはどんな色にみえているのだろう」とよく頭の中を考えがよぎります。

色は、感覚です。

物体から反射した「光」の、視覚で感知することができる波長なのです。その幅は、おそらく人それぞれ微妙に(または大幅)に違うと思います。中でも、日本人が培ってきた色彩感覚はとても繊細だと考えています。例えば「桜色」「灰色」「山吹色」「水色」など身の回りや四季の自然を色彩に捉えて、情感豊かに現代まで伝えられ、その色彩の言葉は数多に及びます。

そして日本人に「山吹色」と伝えて、おそらく大多数の人がオレンジ色と黄色の中間色を思い浮かべると思います。これもすごいことだと思うのです。「日本」という国単位で、固有名詞の「山吹」という言葉から色彩を共有することが出来るのです。色彩という概念に、元々関心の強い国民性なのかもしれないと想いを巡らしたりします。もしかすると「四季」という365日の微妙な単位で「光」の動きを日々体感していることも起因しているのかもしれません。

視覚情報の伝達を生業としているデザイナーにとって、「光」を感じ取ることは重要だと考えています。先述の「色彩」はもちろんですが、「物体」も「光」がもたらしてくれた概念だと考えました。例えば、明るいところで在ったはずの物体は、真っ暗な空間では平面的に溶け込んでしまいます。「光」というものが、この地球上に存在することで「陰影」が生まれ、脳内で視覚的に物体化されているのではないでしょうか。

情報過多の現代では、氾濫する視覚情報を整理して優先順位として高い、届けたい印象を伝えることが求められます。視覚は、人間が五感から受ける情報の中で約8割と言われているそうです。そのためにもコミュニケーションの中で「整理」や「伝達」に特化した「デザイン」という職能が活用されている理由はそこにあります。

僕は、デザインの考え方は視覚を主としたグラフィックから入ったのですが、近年は、感覚や心理などへ伝達して感動するデザインとは何なのか、とよく考えています。

伝えるイメージが意識の中で、ポジティブな存在となれるよう頑張ります。

2014-05-26 | +THINKING

「デザイン」文化創造の一助になることを目指して

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先日、株式会社ベネッセコーポレーション岡山本社の会社見学をさせていただきました。

ベネッセグループのような世界へと発信し続けている企業で岡山にも経営機能があるということも岡山で暮らすものとして、とても誇らしい気持ちになります。


余談ですが、今回見学で社食・カフェは、社外の人も利用できるということでランチを食べてきました。健康的な美味しい食事で、常日頃利用できる社員の方々がとても羨ましい…


これまでにもご縁あって、ベネッセグループの財団関係でデザインに関わらせていただいたこともあり、組織ごとの理念など言葉もデザインを通して体験しました。中でも取締役会長の福武總一郎氏の言葉は、鮮やかで力強く文化的な視点で語られていて、ローカルで活動する自分にとっても勇気を与えてくれています。

そんな体験もあってか、ふと電車に乗っていて「なぜ自分は岡山でデザインをしているのだろう」とモノ想いにふけってしまいました。

よく、はじめてお会いする方に「どうして岡山でデザインをしているのですか?」と尋ねられることがあります。その質問の中には「東京や大阪など都市圏を拠点にして、なぜデザインをしないのですか?」という意味が含まれていることが多いです。都心部にはナショナルクライアントはもちろん、幅広いプロジェクトが集中しています。弊所、僕自身もグローバルな仕事のご縁をいただくことを目標の一つに掲げています。

当時一緒にデザインをしていた実兄が、いまは関東で仕事の幅を拡張していることを、間近でみていることも影響しているのかもしれません。その家族のつながりもあって、関東には行くこともしばしばです。

では、なぜ僕は「岡山」で「デザイン」をしているのか。

僕は生まれも育ちも岡山で、他のマチで暮らしたことは一度もありません。岡山でのこれまでは、自分の与件も含めて、様々な状況が重なりあって現在もここで暮らしています。ですが、やはり一番は温かいヒト・モノ・コトのご縁に導かれていることが一番だと思います。その中で、おそらく僕は岡山という地域が「本拠地」になっていくという明確な意識が芽生えはじめています。

また、僕がここ岡山でデザインをしていく上で意識しなければならないキーワードは「文化」なのかなぁ、と漠然に感じました。岡山で、地域で、それぞれのデザイン文化が在ることを目指していくということです。

それは、変に肩肘を張った「岡山らしい」とかではなく、「『その人』が『そこ』で『その活動』を『重ねていく』ことで『歴史』が生み出されて『文化』が育まれていく」ということだと考えました。「本拠地」もっといえば「ふるさと」ということを意識するということなんだと思います。だから仕事をする「場所」自体は例えば、東京や大阪、北海道、ニューヨーク、ミラノでもどこでも大丈夫ではないかと仮定しています。

また、文化創造の意識ということほどビジネス基盤がしっかりしていないとできないだろうと考えています。デザインをする中で印象のインパクトを残すこと、デザインしたことで何が変わるかは、もちろん意識したいけれど、同時に「続けていく」ことがとても大切だと感じています。「マネジメント」ということを深く意識して、資本を生み出す(引き寄せる)力があることで、その活動の継続ができるのだと思います。


デザインとは別業態の一例ですが、以前テレビ東京のカンブリア宮殿で放送された「パン・アキモト」の世界各地の被災地などに「パンの缶詰」を届ける事業では、持続でき採算がとれるビジネスにまで育て上げられており、活動そのものが非常に考え抜かれたALL WINになるつくりこみをされていました。「パン」の歴史に「缶詰」という新しい価値を付与して、新たな事業の創造までされています。


「デザイン」は、経済活動の中で展開されていくことを主としており、社会と密接に関わったコミュニケーションを基本とする職能です。その中で「表現」という仕事があり、定着を目指していく過程にエネルギーを注ぎます。また「表現」が密接に関係した事業体のため、この市場経済中での動きそのものが、「文化」にも結びついてくると考えています。

例えば、広告であれば時代性を投影しますし、お土産品のパッケージは地域性が表現されます。そして、ブランディングデザインであれば価値を積み重ねて育むものですから、その時間軸から「歴史」が誕生していきます。

だからこそ、繰り返しになりますが「『その人』が『そこ』で『その活動』を『重ねていく』ことで『歴史』が生み出されて『文化』が育まれていく」のだと考えています。「文化」というと、大がかりな夢物語のようにも聞こえますが、大きなインパクトを目指すことだけではなく意識のベクトルをそこに向けて、少しずつでも上に、前に、積み重ねていければと考えています。

…と考えはじめると、勝手に責任感もわいてきます。良質な文化創造の一助になることを目指して、日々「デザイン」へと真摯に向き合っていこうと益々意識します。

2014-05-21 | NOTE

「TOP HAIR」ヴィジョンの共有

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昨年参加した「おかやまデザインミーティング」のイベント会場で、お声がけをいただいてからのご縁で、2013年末から岡山県で倉敷市を中心にグループ展開されているヘアーサロン「TOP HAIR」のリブランディングを担当させていただいています。

「TOP HAIR」は1982年創業で「人が輝く舞台づくり」を経営理念とした社員の人間力が輝き、お客様や地域を輝かせる展開を積み重ね続けています。

今回、その歴史が培った価値を大切にしたリブランディングのご縁をいただけていることへ、とても光栄に感じています。

初まりとしてのCI/VI開発計画では商号の「TOP HAIR」のリデザインと、新たに運営会社である「THE TOP」のシンボル&ロゴタイプの必要性をご提案し、デザインをしました。

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下記Webコミュニケーションでは、展開していく企画立案からトライマンデザインの三宅真人さんにもチームへと参加していただき進行しています。

TOP HAIR
http://www.tophair.co.jp/

そして運営の定着を目指して、4月に全社員が参加する指針発表会で各種デザイン設計の成り立ちからリブランディング・ヴィジョンの共有をさせていただきました。

改めて、全社員の方々とご一緒させていただく機会はとても貴重だと感じ、今回も本当に素晴らしい時間となりました。

現在、個々のパーソナルブランディングも可能にした全スタッフで書くブログも動き始めて、とても楽しみな展開となっていっています。

2014-05-19 | +THINKING, NEWS

実験精神

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パーソナルブランディングについてここ数ヶ月、深く考え込んでいます。元々デザインという事業の経営を個人でしていますが、2014年3月の結婚を機に、姓が「守屋」から「佐藤」に変わったり、ご依頼いただいたブランディングの仕事でも考えることがあったりと、様々なことが重なって再検証するキッカケとなりました。

「デザイナー」という職業は、時によってエッジの効いた個人性が高いブランディングも可能となります。意図するしないに関わらず、その人(組織)にしかできない、という色彩みたいなものを他者へと訴求しているケースはよく見かけます。

僕の場合では、これまでも「守屋豪人」や事務所名として「MORIYA DESIGN OFFICE」、頭文字で略して「MDO」、カナ表記で「モリヤデザインオフィス」と名前を全面に出して仕事をしていたこともあり、デザインを切り札としたブランディングが主軸の事業方針などもある程度、認知されてご依頼いただくことが多いように感じます。

そして今回、代表者である僕の姓が変わったことで、事業体を改めて社会に向けてコミュニケーションする方法を今も熟考し続けながら走っています。

つまりは「佐藤豪人」という言葉と行動の再認知と印象構築を実験しながらブランディングしています。

ここ日本では名前という個々人の記号に「姓」と「名」の概念があります。国内ではもちろん「佐藤豪人」と明記されることが一般化していますが、外国では「Hideto Sato」や「Hideto SATO」「SATO Hideto」「Sato, Hideto」など様々な表記の仕方があることが調べていくとわかります。

また世代感覚では、戦後の英語学習で「名—姓」いう「名」を先に書くことが多かったのですが、文化庁のWebサイトでも発信されているように、現在は「姓—名」で表記することを提唱しています。

国内外で混然となった表記方法の中で、外国に行った際では、「どちらが姓で、名ですか?」という質問をされることもあるようです。何だかややこしい気もするのですが、歴史の中で定着していったこの多様性が、僕はとてもおもしろいとも感じています。

現在、僕の事業体は、仕事をする上で最もパーソナリティの高い「佐藤豪人」として発信しています。

第一段階の姓が変わってからのコミュニケーションでは、Facebookや案内状など「サトウヒデトデザイン」として認知促進をしています。

これまで「守屋」姓で仕事をしてきた分、「佐藤」姓を公私ともに社会的認知統合をするためには、言葉のハードルが低く、「サトウ」の音として響きが強い印象構築が必要と考えてコミュニケーションしました。

第二段階で考えていることは、日本でポピュラリティーが高い「佐藤」という姓の認知から、比較的珍しい「豪人」という名の認知力を高めることを考えています。

実際にクリエイターの中でも「佐藤」姓の方は多く、そのグループ中でもブランディングが必要と考えました。また、ネットが普及した現代では英語表記は欠かせないと感じました。すると言葉の表現は、「HIDETO SATO DESIGN」でカナ表記は「ヒデトサトウデザイン」となります。

今後のコミュニケーション展開として、弊所サイトを「仕事」と「言葉」の軸で、早速二つに分けました。

「仕事」のサイトは「HIDETO SATO DESIGN」という言葉で主に訴求し、ご覧いただいているこちらサイトは、「言葉」にも非常に関心がある中で、これまで展開してきたブログの統合も含めて「佐藤豪人のブログ」として発信していく予定です。

少しだけ複雑なコミュニケーション展開を考えていますが、最小公倍数で事業展開をしている現在だからこそできる検証で、ご依頼いただく案件にも活かしていけるように実験精神を忘れず、今後も発信していければと考えています。

*約1年間のモデリングを経て現在はHIDETO SATO DESIGNに統一し、「佐藤豪人のブログ」はこちらのサイトに全て移行しています。

2014-05-15 | BRANDING, IDENTITY, WORKS

THE TOP | 美容室グループ運営会社のVI

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展開している店舗ブランド、トップヘアーの運営会社である株式会社ザ・トップのシンボル&ロゴタイプを2014年に新しく創りました。シンボルは、“THE TOP”それぞれの頭文字「T」を隣り合わせて繋げることで安定感と普遍性のある舞台を表現。またその形には経営理念の「人が輝く舞台づくり」 の意味が凝縮して込められています。ロゴタイプは店舗ブランドのトップヘアーとも親和するオリジナルの書体です。ファッション性を兼ね備えながら普遍性の高い造形でありながら「未来」の意味も込めて表現しています。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = THE TOP | 株式会社ザ・トップ


2014-05-15 | BRANDING, IDENTITY, WORKS

TOP HAIR | 美容室のVI

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創業以来、発信し続けてきた歴史あるマークから2014年に新しくなりました。シンボルは、菱形から経営理念「人が輝く舞台づくり」の、その輝く舞台の拡がりを表現しています。そしてラセン状の形は髪などの造形性や、そこから生まれていく人の繋がりを表現しています。ロゴタイプは、「未来」の意味が込められたトップヘアーオリジナルの書体です。シャープで高いファッション性を兼ね備えながら、ゆったりと間をとっていることでサロンならではの落ち着いた空気感を表現しています。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = THE TOP | 株式会社ザ・トップ


2014-05-01 | +THINKING

Think globally, act locally.

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はじめまして。佐藤 豪人(サトウ ヒデト)といいます。このブログで記事として初めての投稿なので、少しだけ自己紹介をさせてください。

デザインについて

デザインで企業や店舗、商品などのブランドの創出と定着をしています。デザインが持つ情報を「伝える力」と「整理する力」から、ヒト・モノ・コトの「間」を元気で幸せに結ぶということを目指して活動しています。

Think globally, act locally.

日本、岡山という場所を拠点にしているということも意識しています。現代日本では、高水準に交通網が発展しており、距離のハードルはとても低くなっています。ネット環境も世界的に発達し、情報の伝達力にも革命が起きました。その中で「地域」という概念は、希薄になるという予想とは反して、それぞれのアイデンティティとして強く浮き彫りになってくると考えています。

岡山は「晴れ」というキーワードが一番によく上がります。日本列島の中でも安定した気候で、過ごしやすく温暖な地域だからです。

僕自身は、生まれも育ちも岡山です。晴れの恵みで育まれた感性を大切にして、世界的な規模で物事を考えて、岡山という地域から行動していくことを目指しています。

ご訪問ありがとうございました。このサイトでゆっくりとポジティブな「言」の「葉」をひろげていければと思います。

今後ともよろしくお願いします。

佐藤 豪人

2014-05-01 | BRANDING, IDENTITY, WORKS

HIDETO SATO DESIGN | デザインスタジオのVI

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HIDETO SATO DESIGNのVIです。シンボルは「S」を軸に、八の字の図案を合わせてポジティブが永遠に続いていくイメージを視覚化しています。ロゴタイプもシンプルな造形美を目指したオリジナルデザインです。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = HIDETO SATO DESIGN | ヒデトサトウデザイン


2014-04-10 | BRANDING, COPY, IDENTITY, WORKS

晴々 | 岡山お土産ブランドのVI

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ネーミングから担当した岡山のお土産ブランドのVIです。岡山らしいキーワードから言葉を紡ぎ、合わせてコンセプトとなることでビジュアライズしていきました。太陽に見立てた輝きを感じるシンボルと地域らしい温かい雰囲気を持ち合わせたロゴタイプを開発して展開することで、軸となるVIからブランドの世界観の表現を目指しました。


Creative Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Art Director = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Graphic Designer = Masao Moriya | 守屋方雄
Copywriter = Hideto Sato | 佐藤豪人(HIDETO SATO DESIGN)
Client = Sanki Syoukai Co.,Ltd. | 株式会社サンキ商会